STEINS;GATE「シュタインズ・ゲート」 6話

閃光の指圧師(シャイニング・フィンガー)
桐生萌郁


彼女の携帯履歴に表示された”FB”とは誰なのか??

6話 蝶翼のダイバージェンス
-Butterfly Effect's Divergence-
いつもの食堂で鈴羽と共に昼食をとる岡部とダル
鈴羽は初めて食べる牛丼のおいしさに喜び、
岡部はいつもの厨二病的発言で、ダルが前回立て替えた料金の催促をスルーする。
そこにまゆりも合流し、ラボに戻る途中、ブラウン管工房前で紅莉栖と鉢合わせする。
その姿を見た鈴羽は彼女を睨み付けるが、天王寺に呼ばれた為、バイトに戻る。
※日常の1シーンですが、今後の展開を知っていると様々な人間模様が垣間見えます。

ラボメン円卓会議
さて、ラボに戻った一同は今後の方針としてSERNをタイムトラベル研究で出し抜く為、
電話レンジ(仮)でDメール(命名:まゆり・紅莉栖)、過去にメールを送る検証実験を行っていくことが決定する。
※紅莉栖に却下されたノスタルジア・ドライブ、オペレーション・ウルド。
岡部の厨二病的発言でしかないのですが、後半には物語を盛り上げる演出として再び語られるはずです。
ですが、この言葉に特に意味はありません。ご了承ください。

早速実験を開始するが、ダルはDメールの発生条件と放電現象が不明なことを示唆する。
岡部は時間に着目し、最初のDメールが12~13時、2回目は18時ごろに発生したことでその時間帯に実験を行うことで再現可能(かもしれない)と発言する。
ダルのバナナによるセクハラトーク2コンボを自重させつつ、実験開始、バナナをレンジに入れ、120秒でスタート。
紅莉栖にメールを送らせ、レンジのドアを開閉し放電現象を発生させる。
結果、バナナはゲルバナとして房に戻り、岡部の携帯にDメールが受信される。
その際、紅莉栖のメール,Okabe was an air head!(岡部は頭空っぽ!)

1.Okabe was an
2.air head!


この2通に分割されて受信される。
※Dメールは送れる文字数が限られていて、半角で12文字(スペース含む)、全角で6文字、
送信メール1通における最大文字数は半角36文字(全角18文字)。
それぞれ3つに分かれて受信される。
例:最初のDメール”牧瀬紅莉栖が、何者かに刺されたみたいだ・・・”
1.牧瀬紅莉栖が
2.、何者かに刺
3.されたみたい 
~の3つに分割され、それ以降の文字は消失した。

3次元に希望を持ってた時期が
僕にもありますた(lll ̄□ ̄) 

実験成功のお祝いの買出しに来ていた岡部とダルは、Dメールに法則性について話す。
お菓子を買いすぎのダルに商品を戻させる間、巻き込んでしまったまゆりのことを心配する。
その時、桐生萌郁と再会する。
萌郁は無言で携帯をいじり出す。
岡部は何をやっているのか聞くが、萌郁は携帯を持ってないのかと聞いてくる。
岡部の携帯は電話レンジ(仮)の専用ソケットに刺さっており持っていなかった。
そんなことを厨二病的表現で説明している時にダルが買い物を終えて現われ、萌郁に気付く
萌郁にエロイ視線を送りつつ、岡部に紹介してもらい、最大限の友好表現でもって握手を求めるダル!
しかしその手は華麗にスルーされ、去っていく萌郁・・
橋田至19歳の夏は散った・・

了解・・・
アンタぁ・・今最高に輝いてるよ・・・

ラボに戻ってきた岡部達は鈴羽から実験による振動により、天王寺が怒っていて、家賃を1万上げることを検討していることを聞き、早急に実験を中止させる為、ダルをラボへと戻し、岡部は死地(天王寺に弁明w)へと向かう。
鈴羽は紅莉栖がまだラボにいるのか聞くが、岡部は紅莉栖にやけにこだわる鈴羽に過去に何かあったかと逆に質問する。鈴羽は”過去”には何もないといい、岡部の厨二設定の話を途中で遮り、天王寺のところに行ったほうがいいと促す。
天王寺に実験のことを話しつつ、”今日は”もう何もしないと言った矢先に強い衝撃でブラウン管工房は揺れ、天王寺の食べていたラーメンに埃が・・・ゆっくりと立ち上がる天王寺裕吾・・・岡部は(おそらく)全力で逃亡した。

人類史上初の
タイムマシン開発に
成功したからであーる!

ラボへ戻ってきた岡部は実験中止と言ったのを聞いてなかったかと、紅莉栖に問いただしますが、
もう一回だけ実験をすることを5日前、つまり(D)メールで伝えたと言い、岡部は怒り心頭w
その様子を見ながらまゆりは実験以外に岡部の携帯がなっていたこと伝え、履歴を見るとさっき萌郁が携帯をいじっていたのは自分の携帯にメールを送ったからと判明。怒りながら、そのメール、”IBN5100”の件について返信する。
先ほどの実験まででDメールの法則性をある程度把握した紅莉栖は、タイマーの1秒が現実の1時間であると伝えます。
120秒→120時間
120/24=5
つまり120秒で設定した電話レンジ(仮)をつかってDメールを送ると5日前に届くといい、岡部は文字数の件に対しても改善が必要だという。
まゆりのかーぶぶらっくほーる(カーブラックホール)の穴に対する言動にセクハラで返すダル!
そんなこんなで実験成功を高らかに宣言し、紅莉栖やダルに水を差されながら、
まゆりによかったねと微笑みかけられるのだった。

イベント・ホライズン;事象の地平面
宇宙空間らしきところに放り出された岡部。
ブラックホールに飲み込まれる。
誰かがささやくここでは空間と時間が入れ替わっていると。
イベントホライズン
空間を移動できない。時間だけが永遠に引き延ばされていく。
声はささやく岡部の1秒は”私”には永遠となると。
振り返ってはいけない。
永遠は無限ではない。永遠に向かって時間が引き延ばされようとも、終わりは存在する。
1秒後はいつやってくる
前を向いて、辿り着いて、振り返ってはいけない
※事象の地平面(じしょうのちへいめん、event horizon)は、物理学・相対性理論の概念で、情報伝達の境界面である。
シュヴァルツシルト面と言われることもある。空間を2次元に単純化したモデルを考え、事象の地平線(じしょうのちへいせん)ということもある。
情報は光や電磁波などにより伝達され、その最大速度は光速であるが、光などでも到達できなくなる領域(距離)が存在し、ここより先の情報を我々は知ることができない。この境界を指し「事象の地平面」と呼ぶ。
Wikiからのコピペです。

ぐーてんもるげーん
萌郁のメールで目を覚ました岡部。
昨日のIBN5100に関する返信を見て、どうやらこのラボの入り口に来ているらしく仕方なくドアを開ける。
萌郁とメールでコミュニケーションをとりながら、ラボに招きIBN5100を見せる。
写真を撮り、IBN5100を貸してほしいという萌郁に借り物だから貸せないという。
その時、ダルが現われ、岡部はダルを紹介する。
ダルは電話レンジ(仮)の改良の話を持ちかけ、Dメールによる過去にメールを送る実験のことを萌郁に聞かれてします。
秘密の実験(だと思い込んでいる)のことをばらされてしまった岡部は必死にごまかそうとするが、
続けてラボに現われたまゆり、紅莉栖の波状攻撃(ネタバレ)の前にあえなくもくろみは崩れ去るw
ラボメンたちを華麗にスルーし”報告”を始める岡部。
それを見ていた萌郁は、FBか?というメールを送ってくる。
全てを察した(と思い込んだ)岡部は、萌郁を仲間に引き込む為ラボメンNo005を送る
※2週連続の厨二病発言での引きです・・対象である萌郁や紅莉栖との温度差が激しすぎますね。。これは痛い!
さて、来週は電話レンジ(仮)に更なる改良が加えられます!

次回 断層のダイバージェンス



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