STEINS;GATE「シュタインズ・ゲート」 5話

バイト戦士覚醒の件について
柳林神社にてIBN5100を見つけた岡部は、台車が壊れていた為に、
紅莉栖とえっちらおっちらラボまでそれを持ってくる羽目になります。。

バカを言うな・・最重要アイテムだぞ!
ここで勿体つけずして、何処で勿体つけるのだ!

ようやく辿り着いたところでブラウン管工房から鈴羽が出てきて、
IBN5100のことを質問します。
勿体つけすぎて、ばれてしまった岡部は紅莉栖に八つ当たりします。
その時、紅莉栖の顔を見た鈴羽の顔色が変わり、
紅莉栖に対して敵意を含んだ視線を送ります。
鈴羽が、ミスターブラウ・・天王寺に呼ばれた為、そこまでになりますが、
身に覚えのない紅莉栖は、首を傾げます。
果たして、鈴羽の突然の豹変の理由とは??

5話 電荷衝突のランデヴー
-Starmine Rendezvous-

まゆ氏が僕のシャツの上に・・
胸が熱くなる光景・・!!

ダルのシャツの上に寝そべっていたまゆりは、
やっとのことでラボに戻った岡部達に駆け寄ります。
まゆりがまたラボを訪れた紅莉栖に喜んだり、
紅莉栖が岡部の突っ込みに売り言葉買い言葉で突っかかったり、
まゆりが紅莉栖のもうラボには来ないと言う紅莉栖の言葉を鵜呑みにして、
紅莉栖があたふたしている内に、ダルがIBN5100の箱を発見。
岡部がまたも勿体つけようとして、紅莉栖に即効でばらされる。
ダルは賞賛の声を上げながら、早速IBN5100起動させることになります。
※一見、どうでもいいようなシーンですが、本当にどうでもいいシーンです。
しかし、こうした日常のシーンは必要な部分でもあります。
ラボメンたちがキャラクターを掘り下げるほど、
先の展開が引き立ってくるはずです。

牧瀬氏がまゆ氏を・・!?
百合展開キタァ・・( ̄~ ̄)ニヤリッ

IBN5100を起動させたいものの、古いPCのため、
実際に使えるようにするには、パーツが必要であり、それの調達を頼むダル。
岡部は紅莉栖にそれを押し付けようとするが、
拒否され、ダルからは土地勘のない紅莉栖には無理だと言われ、
まゆりからは紅莉栖にラボを案内するからいけないと言われ、
結局、岡部がパーツを調達にいくことになります。。
さて、早速まゆりはラボを案内しますが、
シャワー室を案内した時、紅莉栖はまゆりもそこをつかっていることを聞きます。
危険だから使わないで、といいながら岡部を見る紅莉栖。
岡部のことを変質者と思っている紅莉栖は、
まゆりのような人間がなぜここにいるのかと聞き、
まゆりは自分は岡部の人質と答え、
リアルに警察に電話しようとする紅莉栖。
そんな紅莉栖にまゆりは自分で人質になったと言い、紅莉栖を困惑させます。
※一見重要でないようなシーンですが、ここは重要なシーンですね。
普通であれば、パーツの件云々が終わった時点で、
パーツショップのシーンになってもいいと思いますが、
なぜ、まゆりが岡部の人質なのかは、
岡部が今の厨二病全開の性格になったかに関わってくるとこなので、
ここはカットできませんね。

パーツショップにて、ダルに頼まれたパーツを探す岡部のもとに鈴羽が現われます。
鈴羽の申し出で、パーツ探しを手伝ってもらい、彼女がパーツに詳しいことに驚く岡部。
鈴羽はIBN5100に詳しい人に教わったと言います。
岡部は鈴羽にその人物に連絡を取ってもらいたいといいますが、
すでに死亡しておりそれはできないと言います。
話を変え、さっきにらみつけたことを謝る鈴羽ですが、
岡部は紅莉栖が何かしたのだろうと言います。
鈴羽はその言葉を聞き、彼女は”まだ”何もしていないと言います。
しかし、鈴羽は牧瀬紅莉栖には気をつけろと忠告。
その時、突然のヘリコプターの音に身を低くする鈴羽。
爆撃!?といったその顔はさっき紅莉栖と会った時のようです。
岡部はたぶん花火だろうといい、花火を見たことがないと言った鈴羽に道を教えます。
一度向いかけた鈴羽は岡部に向き直り、メアドを教えてと言います。
※今まで、常に明るい性格の鈴羽でしたが、今回は心に抱えた影が見え隠れしました。
どうやら特殊な環境で育ってきたようですが・・?

外でまゆり達に合流した岡部は、やはり研究者として興味があるという紅莉栖と共にラボに戻り、
まゆりはそのまま帰宅します。
その際、さっき別れた鈴羽から花火の写メが送られてきて、
岡部は花火を初めて見た鈴羽の純粋な喜びに微笑します。

塩味・・それとフォークも。。
ラボに戻った岡部は、淡々と作業を進めるダルをよそに、紅莉栖と白衣を着て並んでポーズをとったり、
お腹がすいた紅莉栖にレンジで暖めたバナナを差し出したり、それを拒否した紅莉栖にカップめん(塩)を恵んだり、
あとカードゲームをして時間を潰します。

ミッションコンプリートセカンド!!
作業が長くなりそうだと感じた岡部は、紅莉栖に親も心配するだろうと一度ホテルに戻ることを提案します。
紅莉栖は母親はアメリカ、父親とはここ何年かあってないことを理由に戻ることを拒否します。
その時、ダルの作業が完了しIBN5100が起動します。
Zプログラムのデータが解析できたことで、
IBN5100がそれ専用に開発されたことを示唆する岡部ですが、
紅莉栖は強引過ぎるといい、岡部は可能性はあると言います。
Zプログラム内の時空転移の項目を読んだ紅莉栖は愕然とし、
岡部はSERN(セルン)は40年も前からタイムトラベルについて研究してきたと狂喜します。
結論を出すのは早すぎると言う紅莉栖はさらに読み進めます。

プログラム第1段階 大型ハドロンの建設及び実用化
プログラム第2段階 リフターの実用化及び調整

リフターに引っかかる岡部、ダルはリフター・・イオンクラフトの動画を呼び出し、
紅莉栖はアルミに高電圧をかけると浮上する仕組みと説明。
岡部はこれがタイムマシンに関係があるのかと、紅莉栖に尋ねます。
紅莉栖はブラックホールとリフターの力を利用すると書かれていると言います。

プログラム第3段階 動物実験
プログラム第4段階 ・・・人体実験
紅莉栖は息を呑み、岡部は前回ハッキング時に出てきたメールに記載されていた
”Human is Dead”を思い出します。
ダルにその先を促しますが、ダルは国家機密級のことに逡巡します。
岡部は将来を有望視されている紅莉栖に、これ以上この件に関わることは危険と判断して、
彼女を帰らせようとしますが、腹をくくった紅莉栖は後悔しないといい、
同じくダルにも確認を取りますが、彼もまた先を見ることを選択します。

これよりゼリーマンズレポートの解析に入る!
なお!以降、本作戦の名称を
”業火封殺(レーギャルン)の箱”とする!

何で北欧神話?と言う紅莉栖の突っ込みをスルーし、ダルにゼリーマンズレポートを開いてもらう。
ゼリーマンズレポートは♯14まであり、実験により全ての被験体がゲル状の死体になって発見され、
発見された日時、場所もバラバラだと記載されていた。
ある程度見たところで、岡部は飲み物を買ってくると一度ラボから出ます・・

そういう牧瀬氏も
かなりの妄想力( ̄ー+ ̄)ドヤ・・

ダルは紅莉栖になぜ人間がゼリー上になるのか質問します。
紅莉栖はSERNはカーブラックホールを使ってタイムトラベルの技術を開発していて、
それを水を含んだスポンジと左手で作った穴で説明し、
指で作った穴に無理やりスポンジを突っ込むと水が飛び出て中身がスカスカになるといいます。
※この辺の説明に疑問を持っている方もいるようですが、
 はっきり言って僕もあんまり理解していないので、何が間違っているのか分からんですね。。
紅莉栖の説明をセクハラでかえした我らがダル!
 ドヤ顔がかっこいいぜ・・・

先に完璧なタイムマシンを作り出し、
SERNを出し抜く!!
そして、世界の支配構造を作り変えるのだ!!

紅莉栖は屋上にいた岡部に今後どうするか聞きますが、
いつもの厨二病的発言に呆れかえるのでした。

さて、IBN5100を手に入れさらに深い所に一歩足を踏み入れてしまった未来ガジェット研究所の面々。
しかし、そんなことよりも回を重ねるごとに、ダルの存在感増してる気がしますが僕的にw


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