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魔法少女まどか☆マギカ 最終話

最終話 わたしの、最高の友達

ワルプルギスの夜の圧倒的な力に深手を負ったほむら
再び過去に戻ろうとしますが、
自らの能力によってまどかの因果の量が増えることを知ってしまい・・
遂にほむらの心は折れ、ソウルジェムが黒く染まりだします!
その時、彼女の手が優しく包まれ、穢れの進行が止まります。
ほむらの手を離したまどかの傍らには、キュゥべえ居り、
ほむらはある可能性に到ります。

ほむらちゃん、ごめんね
私、魔法少女になる

私、・・・
全ての魔女を生まれる前に消し去りたい!
全ての宇宙、
過去と未来全ての魔女を
この手で・・・!!


ほむらが繰り返してきた戦いを無駄にしないため、
自らに宿った数多の世界の因果の力に全てをかけ、
まどかは願いを叫びます!
まどかの胸が光り、瞬く間に全身が輝きだします。
因果律を書き換えるほどの願いに驚くキュゥべえ!
希望を信じて戦ってきた全ての魔法少女のため、まどかは契約を交わします!

さあ、叶えて、インキュベーター!!

その瞬間、まどかを中心に全てが光に包まれます!


希望を抱くのが間違いだなんていわれたら、
私そんなのは違うって何度でも言い返せます
きっといつまでも言い張れます


マミの部屋らしき場所
まどかを心配するマミ
まどかの選んだ道は、未来永劫に魔女を滅ぼす概念になってしまうことでした。
しかし、まどかの決意はかたまっており、いつの間にか現われた杏子がまどかの背中を押します。
マミは苦笑しながら"預かっていたもの”を返します。
それは、魔法少女の衣装がかかれたノート。
※このノートは4話でマミの部屋に置いていった物ですが、伏線を回収するタイミングが絶妙ですw

あなたは希望を叶えるんじゃない
あなた自身が希望になるのよ
私達全ての希望に


マミから”返してもらった”衣装を身にまとい、
魔法少女となったまどかが降臨します
※存在感がハンパないです。ここまで引っ張ってきただけのことはあります。

だからお願い最後まで自分を信じて
まどかは、空にセフィロトの樹を描き、それに向って矢を放ちます。
中心から青空に広がって行き、そこから生み出された無数の矢が現在、過去、未来、全ての世界の魔法少女のソウルジェムを浄化し、魔女になる前に消し去って行きます。

そんな姿になる前に私が受け止めてあげるから
ワルプルギスの夜を消し去ったまどか
すさまじい光に包まれた後、ほむらは何もない空間で目を覚まします。
キュゥべえ曰く、再編される世界を垣間見るほむら。
そこで、まどかが生み出した彗星のように巨大なソウルジェムが割れ、
地球を覆いつくすほどの魔女が生まれる様を見ます。
世界を生み出すほどの希望を生み出してしまった対価に、世界を滅ぼす絶望を生み出したまどか。

私だって、もう絶望する必要なんて、ない!!
純白の衣装を纏ったまどかは、その自ら生み出した絶望を消し去ります!

君はこの宇宙の一員ではなくなった
願いを叶えた代償に、ひとつ上の次元にシフトしてしまったまどかはその存在を世界から抹消されます。
納得できないほむらに、まどかは全ての事象を垣間見ることで、ほむらがどんなに自分のために頑張ってきたか理解します。

あなたはわたしの、最高の友達だったんだね
それでも、ほむらは独りぼっちになってしまうまどかを心配しますが、まどかはわたしはいつでも何処にでもいるといいます。
そして、本来であればまどかのことを忘れてしまうほむらに、自分のリボンを渡します。
ほむらがまどかのことを忘れずにいることを信じて・・

だって魔法少女はさ、夢の希望を叶えるんだから
そうして、まどかはほむらとの再会を約束し、魔法少女達の下に向います。


バイオリンを奏でる上条恭介、それを見守るまどかとさやか。
さやかが願ったのは上条の手が治り、再びバイオリンを弾く姿を見ること。
もう何の後悔もない
そうして、さやかは仁美に上条を託し、まどかと共に旅立っていきます。

円環の理(えんかんのことわり)
さやかの犠牲により、魔獣との戦いに勝利したマミ、杏子、そしてほむら・・
魔法少女の最後は、希望を求めた因果が、この世に呪いをもたらす前に消え去る
マミのその言葉を聞きながら、ほむらは残されたリボンを見つめ、何処にもいない少女の名を呟きます。
まどか・・!!

うん、そっくりだよ
ほむらは一人遊びをするタツヤに会い、地面に書かれた見えないお友達”まどか”の絵を褒めてあげます
その後、鹿目夫妻に会い、詢子と話し、彼女の中に確かにまどかの残滓を感じたほむら。
※ほむらの優しく切ない顔が見所です。リボンのくだりが泣き所かとw

ソウルジェムの穢れをキューブ上のグリーフシードで浄化しているほむら。
キュゥべえと宇宙のルールの再構成について話すほむら。
こんな話をするのは、おそらくキュゥべえ以外いないと思われます。

世界のゆがみ”魔獣”
魔法少女・・ほむらが戦っている存在。
キューブ上のグリーフシードを落とす
そして、“どこから来たのか不明な存在”

ほむらの翼
再構成される前になかったもの。
おそらくまどかを”覚えている”ことが影響していると思われます。

悲しみと憎しみばかりを繰り返す
救いようのない世界だけれど
だとしてもここは
かつてあの娘が守ろうとした場所なのだ
それを覚えてる
けして忘れたりしない
だから私は戦い続ける




      Don't forget.
     Always, Somewhere,
   someone is fighting for you.
  ―As long as you remember her,
     you are not alone.

      忘れないで。
     いつもどこかで、
    誰かがあなたのために
    戦っているということを。
 あなたが彼女のことを覚えている限り、
    あなたは一人じゃない。



荒廃した大地に一人歩くほむら
そこに魔獣の群れが現われる
背中から現われる黒い翼
懐かしい友の励ましの声と共に天高く舞い上がり魔獣の群れに向っていく
画面が黒く塗りつぶされ、魔法少女達の後姿が映し出される。


※一時は、どうなることかと思ったこのアニメ。
何とか完結を向かえ、ほっとしています。
僕もワリと長くアニメを見てきた者ですが何年かに1回は、
業界を越えた勢いを放つ作品が出てきます。
この作品もそのひとつなんでしょうね。
だからいい年こいてアニメ見るのやめられないんですよね。。
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テーマ:魔法少女まどか★マギカ - ジャンル:アニメ・コミック

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No title

良くわかります。
奥さんと子供が寝静まった後にコソコソとBlu-ray再生してるので…

>>だからいい年こいてアニメ見るのやめられないんですよね

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