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魔法少女まどか☆マギカ 11話

旅の終着点

マミ、さやか、杏子が死に、

一人でワルプルギスの夜と戦うことになったほむら

まどかは、さやかの告別式に出た後、家に戻り、

そこで待っていたキュゥべえに過去の魔法少女達がどうなったか聞かされます。


そして再び、
魔女の宴(ワルプルギスの夜)が始まる・・!!
時間遡航者 暁美ほむら
過去の可能性を切り替えることで、
幾多の平行世界を横断し、望む結末を求めて、
この1ヶ月を繰り返してきた。
キュゥべえは、ほむらの能力を理解したことにより、
まどかがなぜ魔法少女として破格の素質を持っていたのか、
ある仮説を語ります。

あらゆる出来事の元凶としてね
魔法少女としての潜在力は背負い込んだ因果の量で決まる。
普通の少女であるまどかは、本来それほどの素質の持ち得なかったのですが、
ほむらが時間を巻き戻すほどに、幾多の平行世界を束ね、
その中心軸たるまどかに因果の糸が集中してしまい、
結果、まどかを神にも匹敵するほどの素質を持つ魔法少女・・魔女になる可能性を作ってしまいました。
ほむらはインキュベーターが語る最後の絶望に身を震わせます。

因果律
「いかなる事象も時間的に過去に起こった事を原因として起こる」とする考え方です。
まどかが不幸になったため(原因)、ほむらは時間を巻き戻した(結果)
普通であればこの法則は逆転することはないのですが、
時間遡航者であるほむらは、まどかが不幸になる因果の糸を時間を移動するたび引き連れてしまい、
ほむらが時間を巻き戻したため、まどかは不幸になったという現象が起ってしまったのだと思います。
僕の考えでは、再び時間を巻き戻しても、ほむら個人でまどかを救うことは出来なかったはずです。

その他の可能性
マミの死、さやかの魔女化など、全てほむらが巡ってきた並行世界であったことです。
先のまどかのこともそうなのですが、
ほむらがなぜワルプルギスの夜に勝てないのか?
仮説ですが、まどかが最強の素質を持ったように、
世界を巻き戻すごとにワルプルギスの夜もほむらより強くなっており、
彼女は絶対に勝てないという法則が出来てしまっている可能性があります。

まどかと詢子
さやかの告別式から戻ってきたまどかに優しく微笑みかける詢子
詢子はさやかの件を何も知らないのか聞いてみますが、
まどかは何も知らないことを伝え、部屋に戻ります。
無表情なまどかから、一気に詢子の険しい表情(心配している)に、
画面がよっていくシーンでの演出が秀逸ですね。


部屋に戻ったまどかに、部屋で待っていたキュゥべえは、
地球人類とインキュベーターの関係について語ります。
地球人とインキュベーターの関係=家畜と人類の関係
キュゥべえは地球人を知的生命と認めた上で(合意の元)の契約だと言います。
納得できないまどかにキュゥべえは、遥か過去からインキュベーターと人類が共に歩んできた歴史を見せられます。
祈りから始まり、呪いで終わる
これまで、数多の魔法少女が繰り返してきたサイクルだ

魔法少女達が歴史に深く干渉することで、人類が発展してきた事実。
その陰で魔法少女たちが絶望の淵に堕ちて行ったこと。
その全てがまどかの心に重く圧し掛かります。

ずっとあの子達を見ながら、あなたは何も感じなかったの?
みんながどんなにつらかったか、わかってあげようとしなかったの?

小を切り捨て、大を取る。
キュゥべえの言葉に、それでも納得できないまどか。
そんなまどかに追い討ちかけるように、
インキュベーターが干渉しなければ、人類はいまだに裸で洞穴にいたであろうと言います。

あの年頃の子どもはね
いきなり大人になっちゃったりするものよ・・・

詢子と和子
バーでさやかの件について語る詢子と和子。
この二人が友人だとわかるのは、1話のまどかとの会話の中ですが、
客観的に物語を語ってくれているので、わかりやすいです。
和子はまどかのことを聞くが、詢子は娘が何かを知っていると感じているが、
本音が見抜けないことに落ち込みます。
和子はまどかが語ってくれるまで待ってあげることを提案します。

私はまどかとは違う時間を生きてるんだもの!!
ほむらとまどか
ほむらの家をたずねたまどかは、ワルプルギスの夜を倒すため、
魔法少女になって、二人で倒すことを提案しようとしますが、
ほむらにさえぎられ、彼女は一人で倒すといいます。
まどかはその言葉が信じられないと伝えます。
その言葉を聞きほむらは今まで抑えてきた感情が堰を切ってあふれ、
まどかを抱きしめます。

たった一つだけ残った道標
まどかを助けるため時間を巻き戻してきたこと、
繰り返すほどまどかとの距離が広がっていったこと、
それでもまどかを救うために全てをかけてきたことを伝えます。
あなたを私に守らせて・・・!!
ほむらは、再びまどかを守るための約束を交わします

来る!!
スーパーセル
竜巻の原因となる積乱雲のことです。
ソースはこちら
スーパーセル発生に伴い、見滝原市に避難指示が発令され、
まどかたち家族も避難所に避難してきます。
本当の原因を知っているまどかは、一人孤独な戦いに挑んでいるほむらを心配します。

カウントダウンと共に、最後の幕が上がります。
にくい演出です。イヌカレーさんの独壇場って感じですねw
・・というか地震自嘲しろ!!台無しだろ!!

近代兵器を駆使してワルプルギスの夜に有無を言わせぬ怒涛の攻撃を加えるほむら
この辺は虚淵さんの独壇場って感じです!
対空砲の一撃で、数千個のC4爆薬が仕掛けてある場所に追い込み、
圧倒的な火力で焼き払ったかに見えましたが、
爆炎を切り裂き、魔法少女の影のようなものが現われ、
ほむらを攻撃します。
炎の中から無傷のワルプルギスの夜が現われます。

でも・・でも・・・でも!!
まどかの決意
席をはずし、再び現われたキュゥべえにほむらが勝てるのか問うまどか。
キュゥべえはその目で確かめてみるといいといいます。
何かあれば、ほむらはまた時を遡り戦い続けるといいます。
何もかもが無駄だったとあきらめることで、
ほむら絶望に負けグリーフシードに変わる。
キュゥべえはそう予測し、まどかを救うという”希望”を持つ限り、
ほむらは救われないと言います。
それは過去に戦ってきた魔法少女たちも同じくそうだといい、
その光景がフラッシュバックし吐き気を催すまどか
涙を振り払い何かを決意したまどかは、歩き出した直後に詢子が引き止めます。
友達を助けにいくというまどかに有無を言わせぬ口調でとめる詢子。
腕を振り払い、私じゃなきゃ駄目なのというまどかを詢子は引っぱたきます。
無茶をしようとする娘を必死で止めようとする詢子ですが・・
私にもよく分かる
私だってママのことパパのこと大好きだから
どんなに大切にしてもらっているか知ってるから
自分を粗末にしちゃいけないの、分かる

だから違うの
みんな大事で絶対に守らなきゃいけないから
その為にも私今すぐ行かなきゃいけないとこがあるの!


それでも諦めきれない詢子は私もそこに連れて行けといいますが、まどかはパパやタツヤを守ってあげてといいます。
正しいことをする自分を信じてというまどかに、詢子は遂に折れ、娘を送り出します。
これが今生どころか、記憶にすら残らない別れになるとも知らずに・・
というか、前半からこのシーンの伏線を張っていたので、ここで涙腺が爆発しました・・また虚淵さんにやられた。。

どうして・・どうしてなの?
何度やってもあいつに勝てない・・!!

避難所の方向に向って進むワルプルギスの夜を
何とか止めようとするほむらですが、魔法少女の影のようなものに翻弄され思うように行きません。
破壊されたビルで攻撃を仕掛けてきた所を時間停止で回避しようとしますが、魔力が枯渇し、能力が発動せず、まともに攻撃を倉って吹き飛ぶほむら。
瓦礫に足が挟まれ、意識が朦朧とする中、もう一度時を巻き戻そうとしますが、
その時、自分のやってきたことに疑問を持ってしまったほむら。
この瞬間心が折れ、ソウルジェムが一気に黒く変色していきます。
そして、完全に黒く染まってしまう瞬間、
彼女の手はそっと包まれ、そこにはまどかがおり、
もういいんだよと言います。

キュゥべえを伴ったまどかを見たほむらはある可能性に行き当たり・・

ほむらちゃん
ごめんね


初見の時、一気にみたので分からなかったのですが、EDなかったですね。
全然気付かなかった。自分でもびっくりする夢中で見てたみたいですw

次回「わたしの、最高の友達」


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テーマ:魔法少女まどか☆マギカ - ジャンル:アニメ・コミック

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