レガリア 13話 光(ルクス)になって消えました。

受け継がれしもの・・・
闇の力を解放したアレクトに倒されたかに見えたオフルマズドだったが、巨体から人型の姿をした本当の機体が現れる。
更に強力さを増した攻撃に限界を超えた力で戦うアレクトは、ダメージと力の暴走で姿が保てなくなり、闇に飲み込まれてしまう。

精神世界に入ったユイとレナは、巨大な門の前に立っている「もう一人のレナ」の正体が、自分たちを迎えに来た存在”ルクス”だと知る。
かつてのレガリアたちも門を通ってその源に帰っていったことを感じたレナは、諦めてしまいそうになるが、ユイは、「みんなが自分たちの思い明日に託せるようになるために」もう一度戦うことを選ぶ。

ルクスの力を得た3機のレガリアは、融合を果たし、”ルクス・トリニティ”となり、オフルマズドと激闘を繰り広げる。
そして強力な力”トリニティ・ストライク”を放ち、オフルマズドを行動不能にする。

ヨハンを異界へと連れ帰る為、ユイたちのもとから去ろうとするルクスに、ユイは母から託された指輪を渡す。
ルクスは何千年も一人孤独の中を生きてきたヨハンにユイ達から託された指輪を渡し、ヨハンはユイの思いに触れ、自分を作ったものがユイのような人物だったらよかったのにと呟き、ルクスと共に異界へと去っていく。

全ては終わり、自分の国へと帰るユイたち。
ユイはみんなとこれからのことを考えるとレナに告げ、
物語は幕を閉じた。

大変だったよ・・・
いやホントにスタッフも大変だったかもしませんが、
この最終回見てどうやってまとめようか、
すごい迷って書けなくなってました。

さて、期間としてはほぼ2クール分、レガリアに触れてきましたが、言っては何ですが、そんなに大きくない会社がムチャぶりしても、いいことなんて一つもなかったみたいな一例を作ってしまったかなと思います。
内部のことは分かりませんが、たぶん最悪の気分で作っていたんだろうなというのが伝わってきてしまいました。

自分としては、受け継いだものを後から続く人たちに伝えていくというテーマ嫌いじゃないですが、では何を受け継いできたのか(指輪ではなく)というのを、言葉ではなく映像として見たかった。
例えば、ユイはレナを交えた家族がどんな日常を過ごしていたのか、笑ったり泣いたり怒ったり、生活の中であるはずですよね。
そのへんの平凡ですが、感情に訴えかけるような描写の積み重ねが足らなかったように思います。
というか、EDでさらっと流れていたレナが家族に加わってからの話は本編で絶対やるべきでした!
そのあたりの骨子が抜けていたせいか、この最終話で収束するはずだったものが、バラバラのピースのまま視聴者の前に出されて、自分たちは?みたいな感じになっていました。
本当はヨハンがどれだけ人を憎んでいるかも描かなければならなかったとおもいます。
最後はユイとヨハンのぶつかり合いですからね。

ここまで、レガリア見てきましたが、最近ホント”ロボットアニメどうなっちゃうんだろうね?”という不安があります。
このアニメはすごいんだよ!って感じで人に話せるロボアニメを見たいですね。





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