レガリア 9話 とある滅びた国のお姫様のお話

ほんのちょっと昔・・・
とある国のお姫様は、別の国の女皇様の即位式のスピーチをすっぽかしてしましました。
突然恐ろしくなり逃げ出してしまったのです。
お姫様はその国のとても美しい街並みが見える階段の途中で座り込み途方に暮れていました。

そこへ今日即位するはずだった女皇様が自分の娘と共に現れたのです。
女皇様は言いました。
「私がいなくなれば、式典は中止になるから、心配しなくても大丈夫」と。

お姫様はずっと疑問に思っていたことを思い切って聞いてみました。

「王様って何ですか?」

女皇様は答えました。
「いてもいなくてもいいもの」だと。

しかし女皇様は続けて言いました。
「なんとなくこの国が好きな人達のために目印になるような王様になりたい」

女皇様はまだ小さな自分の娘と戯れながら言いました。
「私やあなたがなれなくても、私の娘や私の思いを受け継いでくれる人たちがいるから大丈夫」

国に帰ったお姫様は、女皇様の思いを受け継ぎ、よき国を作ろうと頑張りました。

しかし、お姫様の国は少年の姿をした悪魔に滅ぼされてしまいました。

お姫様は一人残った側近と一番大切にしていたものを取り戻すため、
かつて自分に王としての在り方を解いてくれた女皇様の娘が、
新たな女皇となり、”資格”を手に入れるのを待ち続けました。

そして、お姫様は資格を手に入れた新たな女皇とともに、
少年の姿をした悪魔を倒したのです。

その後、お姫様は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新たな戦いへと巻き込まれていったのです・・・・!


いかがだったでしょうか?
今回のお話を昔話調にしてみたのですが、
別にこれをしたからといってどうということはないです。
実際文字に起こしてみて、確かに脚本ヤバイなとは感じました。
ただ、見せ方次第でどんな印象にもなりうる可能性があると自分は考えていますが、あなたはどうでしょうか?

さて、紆余曲折ありまくりなこの作品もクライマックス!
レナたちと引き離されたユイはどうなってしまうのか!?
そして、サラ・ティアの姉(?)ノアの話はちゃんと回収できるのか!?

ここまで見てきた方、
どんな終わり方をするのかちゃんとその目で確認しましょう!
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レガリア The Three Sacred Stars「#9 継承」

レガリア The Three Sacred Stars「#9 継承」に関するアニログです。

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