神様ドォルズ Seg.71「ふたりのじかん」

完全決着・・・!!
神器の力で暴走を始めた暗密刀の体は肥大化を始める!
玖吼理の至近距離からのビームにも耐えた強度に驚く匡平に、
それが勾玉の力だと告げた阿幾は、
神器の力が本来は匡平のものだったことだと言い、
もっと早く気づいていれば自分を止められたと告げる。

互いの意見をぶつけあう匡平と阿幾。
村の人間など殺されても当然という阿幾に、
匡平はそうならないよう村を出ていったと告げる。

殴り合う匡平と阿幾、
そして最後の攻撃に出る玖吼理を剣で刺し貫いた暗密刀だが、
鏡ごと左手を失いながらも懐に入った玖吼理の一撃で、
勾玉を破壊されてしまう。

しかし暗密刀のさらなる攻撃に玖吼理は完全に破壊され、
後方にあった森も焼き払われてしまう。
最後の一撃で山火事になるのを防いだ暗密刀も、
力尽き自己崩壊を始める。

森も案山子も無くした村に復讐を果たしたと身を投げ出す阿幾に、
匡平は、座敷牢に戻り、殺した人間の分まで生きることで責任をとれと告げる。
生きることを告げた匡平、生かされた阿幾。
匡平はその偽善と付き合っていくことが自分たちの罰だと告げ、
2人の戦いは終わる。

ついに匡平と阿幾の因縁の戦いに終止符が打たれましたね。
このラストバトルは、強さも弱さすべて吐き出した描写が多く、
毎月目が離せなかったのですが、終わってしまうのは寂しいですね。。

今回も自分の中の「女々しさ」を吐き出しながら、
本気でぶつかり合う2人の様子からガン○ム的なものを感じてしまい、
自分はつくづくガノタだなと思いましたが、
匡平と阿幾の「女々しさ」描いたという点では自分的にはカチッとあった表現かなと感じました。

今回、完全に脇役でしたがほぼ確定の結末だったとはいえ、
詩緒には辛い話でしたね。

次回はいよいよ最終回!
戦いの果てに待つ未来とは!?
来月が楽しみですw




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