トータル・イクリプス 5話

人馬一体
完成した不知火・弐型(94セカンド)に乗り換えテスト続けるユウヤだったが、
吹雪以上のピーキーな機体に翻弄され続ける。
思ったとおりに機体が動かせない苛立ちと、
日本人である唯依への反発もあり、
苦言を言うユウヤに機体と一体となる「人馬一体」の
概念を助言する唯依の言葉を一蹴し、
そんなユウヤに唯依は、計画を私物化していると告げ去っていく。

そんな中、遅まきながらユウヤの歓迎会を開く仲間たち。
ユウヤは、祖国をBETAの滅ぼされた彼らが、
自分以上に背負っているモノがあることを感じ、
同じく、国土の半分を蹂躙された唯依も同じなのかと感じる。

一方、日本製戦術機を短期間にコントロールしつつある事実に、
ユウヤの実力を認めていた唯依であったが、
それだけでは足りないことを感じ、ある決意をする。

ユウヤは、ヴィンセントから戦術機は国ごとに運用も戦略も大きく変わり、
今のユウヤのやり方では、日本では使いづらい機体になってしまうことを聞く。

小隊を組んでの訓練のさなか、ユウヤは、機体の特性を生かした戦いを心がけるも、
最初から上手くいくはずもなく、データ上では大きく下回る結果を出してしまう。
そんな中、アルゴス小隊の前に山吹色の武御雷が立ちふさがる・・・!

さて、前回ラストで完成した不知火・弐型でしたが、
今回も吹雪同様、振り回されるユウヤの姿が描かれました。
前回と違うのは仲間達とのコミュニケーションから、
自分なりの答えを出したというところですね。
ラストの唯依が乗る武御雷との近接戦による一騎打ちは、
なかなか熱い展開でした!

なんとか、機体を信じて戦うすべを身につけつつあるユウヤですが、
唯依との関係はあんまり変わってない様子なので、
次回あたり動きがありそうですね。

次回「群青」

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テーマ:トータル・イクリプス - ジャンル:アニメ・コミック

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