僕は友達が少ない 12話

"再会”したタカとソラ

残念系ラブコメ最終話です。

12話 僕達は友達が少ない(`・ω・´)

話は小鷹の転校初日に戻り、彼がタカと気付いた夜空は、
てっきり小鷹が自分がソラだと気付いてくれるとばかり思う夜空でしたが、
まったく気付いていない様子に、涙ぐましい努力を重ねていた事実が語られます。
それでも一向に気付いてもらえないことを、トモちゃんに話す夜空。
そこに小鷹が現われて、本人に話を聞かれたことにあせります。
1話のシーンは小鷹のことを話していたのですね。

小鷹と再び友達になる為に、部活を作ることにした夜空。
申請用の紙をもらいシスターマリアの談話室を訪れます。
意外と他の人間には普通の対応が出来る夜空。
マリアに会った時も、一応目上の者として対応していたのは驚きでしたね。
Sッ気は、マリアの態度がきっかけで噴出したことがこのエピソードで分かりました。

夜空は小鷹を連れて部室を訪れます。
最初は彼と2人だけ部活だと思っていた夜空。
いつの間にか顧問のマリアを含め隣人部は7人になります。
ダイジェスト総集編ですねw
井上麻里奈さんの挿入歌がかなりよかったです。

話は今に戻り、小鷹は夜空に転校した時のことを聞きます。
どうやら夜空は、自分を女だと気付いていないようだったタカに女の格好の自分を見せようとしたのですが、恥ずかしくて彼の前に出れなかったことを語ります。
転校してしまうことを知っていればと後悔する夜空。
このことで夜空は友達を作ることに恐怖を覚えてしまったようです。

夜空にこれから何て呼べばいいと聞く小鷹。
ここで答えるシーンを出さないのはいい演出ですね。

部室に向かった2人。
髪を切った夜空に気付かない部員たちですが、星奈だけが彼女を夜空だと気付きます。
今は犬猿の仲の夜空と星奈ですが、学校を卒業したらいい友達になりそうな感じではありますね。

いつもの隣人部の様子を見ながら小鷹は夜空の答えを思い出します。
ソラではなく夜空と呼ぶように言われた小鷹は、自分もまたかつてのタカではなく、隣人部の部員として今まで通りにしていくことに決めます。

夜空は、2学期からの隣人部の活動を宣言します。

さて、一応のけりがついた感じですが、2期はない感じでしょうか??
原作はまだ続くようなので、もしかしたらあるかもしれませんねw

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テーマ:僕は友達が少ない - ジャンル:アニメ・コミック

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