輪るピングドラム 20話

20TH STATION 選んでくれてありがとう
自分に運命の果実を渡したのは、晶馬だという陽毬。
舞台は再び過去へシフトし、彼らが兄妹になった経緯が語られます。

企鵝の会の集会で、大人達の話に退屈した晶馬は、一人部屋を離れて、そこで一人の少女に出会います。
冠葉や夏芽姉弟も参加していましたが、真砂子は冠葉をお兄様と呼び、晶馬のこともあまり知らない様子。
今までの流れから見ると、この辺の事情を来週あたりに冠葉視点で解明する感じになりそうです。

母親に捨てられたという陽毬は、関わってくる晶馬を初めは拒絶しますが、捨て猫の世話を一緒にするうちに仲良くなっていきます。
しかし、猫は大人に見つかり処分され、陽毬もまたこどもブロイラーといういらない子供を集める施設に連れて行かれます。
晶馬はこどもブロイラーに赴き、この世界から消え去ろうとしていた陽毬に手を差し伸べ、その時2人は家族になります。
どうやら、眞悧との会話にあった追いかける追いかけないの話の結論が、晶馬が消滅するはずだった陽毬を追いかけ、家族として選んだことで存在を許されたという結末に結びついてきているように感じます。

何か2クール目に入ってから、過去の話が中心となり、それも各キャラクターの視点でしか描写されないので、謎を1ピースずつ小出しにされて終着地点が予測できないようなつくりになってますね。

剣山達の目的はどうやらこのディストピア的な世界を変えることのようですが、主人公達は何処に着地するのでしょうか??

NEXT STATION→21

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:輪るピングドラム - ジャンル:アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ

アクセスカウンター

プロフィール

ヤガイリューヤ

Author:ヤガイリューヤ
頑張って生きてます!

検索フォーム
RSSリンクの表示
Amazon
楽天
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR