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Fate/Zero 8話

8話 魔術師殺し

トンプソン・コンテンダーが火を噴く!!
ケイネスを待ち構え、キャレコから吐き出された無数の弾丸を浴びせかける切嗣!
月霊髄液(ヴォールメン・ハイドラグラム)の防御膜をキャレコの威力に慣れさせ最適化させた切嗣は、大威力を放つトンプソン・コンテンダーを持ってケイネスの防御膜を撃ちぬきます!
キャレコを投げ捨て、トンプソン・コンテンダーを撃つ切嗣のシーンは、かっこいいですねw

侮っていた相手から一撃を受けてしまったケイネスは半ば冷静さを欠きながら、すばやく離脱をした切嗣を追うのですが、通常弾によるトンプソン・コンテンダーからの攻撃も含め、全ての行動が織り込み済みの切嗣は、最後の一撃のための魔弾を薬室に滑り込ませます。

「人間の心って、不思議よね」
その頃、新たな進入者を感知したアイリは、その人物が言峰綺礼だと舞弥に告げ、2人は綺礼の迎撃に向かいます。
綺礼を危険視するアイリと舞弥。モノローグ的な表現が少なめなので、分かりにくいかもしれませんが、この辺まで2人は切嗣の妻と愛人という立場から、微妙な関係にあったのですが、共通の敵、切嗣に害をなす者を得た2人は共闘し、綺礼へと立ち向っていきます。

言峰綺礼
切嗣と相対するため、アインツベルンの領域に足を踏み入れた綺礼は、アイリと舞弥からの攻撃を受けるが、接近戦に持ち込んで八極拳「六大開・頂肘」を舞弥に叩き込み無力化させ、続くアイリの針金の鷹による拘束からも、「寸頸」によってそれをとき、アイリを逆に拘束します。
マジで無双状態の綺礼です。女にも容赦がありませんね。

「風王鉄槌(ストライク・エア)!!」
一方、セイバーとランサーは、キャスターの宝具「螺湮城教本(プレラーティーズ・スペルブック)」から無限に生み出される怪魔を倒すのは埒が明かないと判断し、セイバーの「風王結界(インビジブル・エア)」を一瞬で解放し、キャスターまでの風の道をつくったセイバー。ランサーはその道を通り、キャスターの宝具にゲイ・ジャルクを叩き込みその力を無力化させます。
こちらの戦いは大味で分かりやすい感じでまさにサーヴァント戦という感じでした。
ただなんでキャスター自身を攻撃しなかったのかは、ちょっとだけ間合いが足りなかったことと、宝具を無力化すればそれで詰みだとわかっていたからのようです。

起原弾
怒りに燃え城内を探しまくるケイネスは、切嗣を発見し、キャレコから発射された弾丸を防ぎつつ、トンプソン・コンテンダーの攻撃を防ぐ為、渾身の魔力込めて防御に転じますが、切嗣の銃から発射された「起源弾」は、ケイネスの防御膜を通って、彼の魔術回路や肉体を破壊します。
こちらは、概念が分かってないとかなり分かりづらい攻撃ですね。
「切断と結合」という、自分の「起原」を弾にして撃ちこんだ結果、でたらめに繋がれた回路がショートするという攻撃のようです。
魔術師に対しての攻撃力は抜群で、切嗣が「魔術師殺し」の二つ名を手に入れたのもこの切り札があったらばこそですね。
止めを誘うとする切嗣の前に、ランサーが現われケイネスをつれて離脱します。

アイリと舞弥を退けた綺礼でしたが、2人が自らの意思で自分に立ち向ったことに、違和感を感じますが、セイバーが迫ってきた為、その場から逃亡します。

「全て遠き理想郷(アヴァロン)」
黒鍵による一撃で深手を負ったアイリでしたが、体内に概念武装として組み込んでいた「全て遠き理想郷(アヴァロン)」の力で、失った血液まで回復します。
ほんとに万能の宝具ですね。Fate/stay night で士郎も何度この力の世話になったのかわかりませんw

ケイネス、キャスター、そして言峰綺礼を退けたセイバー陣営、これまであまり直接的に戦ってこなかった切嗣の強さが垣間見えた回でした。
・・・でも、サーヴァントには全然敵わないんだよな・・・

次回は主が深手を負ったランサー陣営のお話のようですね。
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