Fate/Zero 7話

7話 魔境の森
キャスター陣営の暴走を止める為、各マスターに彼らの討伐が下される。
褒賞は、過去の聖杯戦争における令呪であると告げられる。
璃正神父の腕に残った令呪意外といっぱい残ってました。
使わなかったか、リタイアした魔術師は結構いたように予測できますね。

大・戦・略ww
出た~大戦略Tシャツwww
予想以上にピッチピチでしたねww
XLサイズのズボンに王の誇りをかけるライダーとウェイバーのやり取りは笑えましたw
2人の掛け合いは、この暗い話の良心みたいな感じで、登場するだけで話にメリハリが出ますね。

一方、前回ケイネスをビルごと葬ったと思われていたセイバー陣営・・・というか切嗣たちは、セイバーの左腕が治っていないことでケイネスが生きていると断定します。
キャスター側からのアプローチがあったため、城で待ち構える作戦で行くことを宣言する切嗣ですが、セイバーはキャスターの行為をほおっては置けないと提言します。
しかし切嗣はそんなセイバーを無視し、アイリにかく乱作戦にてキャスターを狙ってアインツベルンの城に来たほかのマスター達を撃破する作戦を出してきます。
さすがのセイバーもプチキレますが、切嗣は徹底した無視の態度でいますね。
・・・というか、僕がセイバーだったら、こんな職場で働きたくないです。。

アイリは、切嗣の所に向かいますが、彼はそこで全てを捨てて逃げようと吐露します。
アニメだとこの辺が説明不足ですが、切嗣は家族を大事にしている今の自分から、かつての殺人機械の様な自分に戻る為に相当な労力を費やしているらしく、自分を保つことが精一杯でセイバーを受け入れる余裕がない状態であり、無視という形でセイバーと関わることしか出来ない様子らしいのですが、さすがに原作読んでないと分かりませんよね。。

キャスター襲来!
キャスターは人質である子供たちを戯れに殺していきます。
怒るセイバーはアイリのキャスターを倒してという一言に森を駆けキャスターのもとへと赴きます。
もう規制の嵐でなにやらわかりません。
基本、キャスター陣営のシーンは、創造で補うか、原作読むしかないんでしょうね。
キャスターは、辿り着いたセイバーを宝具「螺湮城教本(プレラーティーズ・スペルブック)」の力で生み出した怪魔で向かい打ちます。
無限に増え続ける怪魔に苦戦するセイバー。
ここで「約束された勝利の剣(エクスカリバー)」が使えればまた戦況は変わっていたのでしょうが、「Fate/stay night」でも士郎の魔力供給の不十分で、使えるけど魔力が枯渇する恐れがあるというリスクを背負ってましたので、基本切り札だけど容易に使えないというまさに「お約束」の必殺技ですねw

ランサー登場により共闘の流れになり、キャスターの放った怪魔たちを駆逐していきます。
いいとこ取りのランサーですが、当の自分のマスターは、アインツベルン城内に進入。
ケイネスは「月霊髄液(ヴォールメン・ハイドラグラム)」を使って切嗣を葬ろうとしてきます。
というか映像になるとまんまメタルスライムですねw
居場所を感知された切嗣は、姿を現したケイネスの攻撃を「固有時制御」でかわします。
再び索敵を使ったケイネスに対し、体内時間を遅くした切嗣は、無防備に通路に姿を現したケイネスにマシンガンを一斉掃射!
玉切れなった銃を捨て、トンプソン・コンテンダーを懐からだし、ケイネスを狙います!
原作では長めに感じていたシーンも映像にするとスピード感ありますね。

ラストの怒涛の展開で、トンプソン・コンテンダーから吐き出された銃弾は、ケイネスの鉄壁の守りを突破できるのか!?
そして、セイバーとランサーは、怪魔を退け、キャスターの下へと至れるのでしょうか!?
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テーマ:Fate/Zero - ジャンル:アニメ・コミック

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