Fate/Zero 6話

6話 謀略の夜

湾岸地区倉庫での戦闘を終え、郊外にあるアインツベルンの城へベンツで爆走するアイリとセイバーの前に、キャスターが現われます。
スピンしなかったのが不思議なくらいの速度を出していたはずですが、セイバーの騎乗スキルが役に立ったみたいですね。
事故ること前提で中腰になっていたと思われるセイバーの様子がちょっと笑えました。

キャスターは、セイバーをジャンヌ・ダルクと勘違いし、自らの真名をジル・ド・レェだと告白。
セイバーも騎士の礼に乗っ取って自分がアーサー王だと告げますが、セイバーをジャンヌだと信じて疑わないキャスターの様子に、辟易するセイバー。
話が通じない両者は結果決裂し、次の戦いに備えてキャスターは撤退します。

そういえば、PC版の『Fate/stay night』が出る前、セイバーの正体はジャンヌ・ダルクじゃないかという噂が出てましたね。
僕的には、キャスターのセイバー=ジャンヌの勘違いはその時の噂が元になっているのではないかと思います。

さて、ランサー陣営は、ホテルにて反省会。
左腕を奪い、後一歩まで追い詰めたセイバーを取り逃がしたことをなじるケイネスに、平身低頭の態のランサーの様子を見かねたケイネスの婚約者ソラウ。OPには出てましたが本編では初登場ですね。
明らかにランサーのチャームにかかっている様子で、ケイネス以上に印象がよろしくない感じです。

切嗣はランサー陣営に追撃をかけ、ビル爆破という荒業を使って、ケイネス達を葬り去ろうとします。
ちなみに切嗣がケイネスに成りすました際、”stay night”で士郎に魔術をかけたイリヤと酷似している感じがしました。
二人が親子だと思ったシーンです。

作戦終了時、綺礼の襲撃を受けた舞弥は、切嗣の投げたと思われる発炎筒による煙幕によって逃亡します。
綺礼はTYPE-MOON作品の月姫ではお馴染みの黒鍵を使ってましたね。

アサシンから報告でキャスターたちが少年達を拉致し、派手に動き回っている為に、璃正の発案でキャスターたちの討伐のため全てのマスターを動員することを決めます。

今回、アーチャーが綺礼のところに姿を現し、彼に興味を持った話が展開されましたが、このことがなければ、この後の結末や第五次聖杯戦争はなかったんでしょうね。

あまり派手な戦闘がなかったため、割と地味めな感じの話でしたがキャスターと龍之介のシーンがDVDで解禁にまた違った印象になるかと思いますね。
・・・あんまり見たくないですが・・・


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:Fate/Zero - ジャンル:アニメ・コミック

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Fate/Zero「第6話 謀略の夜」/ブログのエントリ

Fate/Zero「第6話 謀略の夜」に関するブログのエントリページです。

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ

アクセスカウンター

プロフィール

ヤガイリューヤ

Author:ヤガイリューヤ
頑張って生きてます!

検索フォーム
RSSリンクの表示
Amazon
楽天
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR