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神様ドォルズ 13話

圧倒的な気配を纏って復活した玖吼理。

詩緒はその姿に強い違和感を覚えますが・・・?


最終話 「隻・枸雅 匡平」
玖吼理
暴走した禍津妃の攻撃を防ぎ、拘束されていた匡平と日々乃を引き離した玖吼理は、光る両腕によって禍津妃を圧倒します。
その強力な攻撃によって禍津妃は消滅。勾司朗により、一同はその場を離れます。
どうやら先週の最後の食らった攻撃により匡平のなかのタガが外れた様子で、詩緒から玖吼理の隻の座を奪ったと思われます。
その鬼神のごとき戦いぶりは、天照素を葬った時と酷似していますね。

禍津妃の一撃により頭部を負傷した匡平は、昏睡状態に陥ってしまう。
桐生、まひるは、ショックを受けて失踪。
頭を抱えたくなる勾司朗の気持ちが分かりますね。。

深く沈みこんだ意識の底で、千波野の事件を思い出す匡平。
阿幾と千波野の関係を篤史から聞いた匡平はショックを受け、千波野が死んだことで部外者である自分を認識した匡平は、阿幾を押さえつけたあの場で、暴れまくります。
玖吼理を止めたのは詩緒だということは、案山子の所有権を奪うという力は、少なからず詩緒にも宿っているということでしょうか?

部外者だと思い込む匡平を、見つめる子供の頃の阿幾とまひるは、全ての発端になっているのは、あの天照素を葬った時の匡平の姿だと暗示しているようです。

夢の中連れ去られる日々乃を俺のものだと叫びながら抱きしめた匡平は、目を覚ました時、実際に日々乃を抱きしめていたことに混乱する。

日々乃
病院の屋上で、日々乃に阿幾やまひるのため、危険な目にあわせてしまったことを謝罪し、家を出て行くという匡平ですが、日々乃は少し怒りながら匡平をたしなめ、キスをします。
日々乃が言った部外者だと思わないでという言葉は匡平にとって救いだったのではないかと感じました。
匡平と日々乃の関係の変化もこの物語のテーマだと思いますので、交際をスタートさせた二人の姿は、アニメ版の最終回で一応の区切りが付いた感じになりましたね。

病室に戻った匡平たちは、詩緒から玖吼理が動かなくなったことを伝えられます。
靄子のもはっきりとは分からない症状に一度村に戻ることを勧められます。
思い悩む詩緒の姿を見た匡平は、自分が隻の座を押し付けてしまったせいだと言いますが、日々乃は間違ったのだというのなら今から正していけばいいと告げます。
日々乃は、ごく一般的な道徳意識を語っているだけなのですが、枸雅兄妹の日々乃に対する信頼が見られるシーンですね。

阿幾
再び、匡平の前に姿を表した阿幾は、都会に訪れたことで、いまだに村に囚われていることを感じ、決着をつけるべく村へ戻るという。
自ら血塗られた道を歩むことを決めた阿幾。
昔、特訓の帰りに食べたおはぎの数で言い合いになり、その後笑いあう二人が印象てきですね。
この二人の関係もメインの一つであったことが分かるシーンです。

詩緒
玖吼理に宿ったかつて隻だったものの気持ちをちゃんと覚えているのかと聞く詩緒に、ちゃんと覚えていると返した匡平は、もう逃げないことを誓います。

さて、最終回を迎えた神様ドォルズですが、回収されない伏線があり、2期があってもおかしくない感じになっていますが、すでにほぼ原作に追いついているため、今の段階では無理ではないかと思いますね。

ラストシーンで隻として復活した匡平ですが、そのまま9巻の流れになっていくわけですね。
僕的には紫音がワンカット登場して嬉しかったですねw

ほぼ尻切れトンボと化してしまったアニメ版ですが、続きはサンデーGX本誌の方で、補完していきたいです!

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テーマ:神様ドォルズ - ジャンル:アニメ・コミック

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