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ダンタリアンの書架  #11 第13話

1917年、ノーフォーク海軍航空隊の基地に新人として入隊したヒューイは、

そこでアイラスという飛行機乗りに出会う。


13話 ラジエルの書架
模擬戦においてベテランを追い込むヒューイの操縦を見て、興味を持つアイラス。
飛行機を降りたヒューイは、話しかけてくるアイラスに3ヶ月でスコアを抜くと挑発します。
アイラスは、自分が殺したやつの首を数えるなんてろくなモンじゃないと告げ、
ヒューイの飛ぶ様を見て「空を飛ぶのが待ちきれない子供」と評され、ヒューイはようやく頑なになっていた表情を崩す。
・・・ていうか、こいつ誰という感じで、昔のヒューイは愛想がないですね。

1918年 エーヌ県、フランスで、”フェイスレスファントム”と呼ばれ恐れられるようになったアイラスは、彼を止めに来たヒューイと対峙し、彼を退ける。
アバンから話が飛びすぎです。
1クールなので仕方ないのですが、この話は2話ほしいところですね。

酒場のマスターから戦争は夏までという情報を聞き、戦争が終わってしまうと詩がかけなくなってしまうと呟くアイラス。
その時、脳裏に真紅の衣装を纏った左目に鍵穴の付いた眼帯をつけた少女の姿を垣間見る。

その夜、その少女が現われ、アイラスの詩の完成具合を見に来たと告げる。
アイラスの詩は、幻書の卵だという少女は、狂気が幻書をつくり、戦争はその狂気を生み出すという。
少女は自らをラジエルの書架と呼び、アイラスの詩が書架に相応しいものになるといいという。

2人が出会い意気投合していた頃、
アイラスはヒューイに自分が子供の頃、ライト兄弟が始めて有人飛行を成功させた新聞記事を読んだことを告げる。
ヒューイはその記事は自分も読んだことをいい、アイラスはオービルライトに会い、幸せか問いただしたいと呟く。
戦争で使われている飛行機を見て、ただ飛ぶことが好きであるヒューイとアイラスにとって、この状況は好ましくないといったところなのでしょう。おそらくライト兄弟も同じ飛行機好きであると直感したからの言葉だったのではないでしょうか。

爆撃をする戦闘機の群れに、アイラスは姿を表し、自らの詩の力で生み出した巨人の力により殲滅していく。
そこにヒューイが現われ、詩を紡ぎだす。
ヒューイはアイラスがパリであった爆撃ですでに死んでいるという。
アイラスを止めに来たヒューイは彼を撃墜する。

一部始終を見ていた酒場のマスター=教授と呼ばれる男とラジエルは、詩集の幻書化に失敗したことに確認する。
もう一つの詩集を持っていたヒューイをいい読み手だと評価し、どこぞの書架の鍵守かと言いますが・・
炎の中から出てきたアイラスに、幻書の力で甦らせていたのは自分たちだといい、幻書を完成させられないアイラスを用済みだといって消し去る。

ヒューイは、アイラスの詩集と写真を燃やします。
そこにアルマンが現われ、処分するものがあるなら自分に言ってくれといい、預かってきた手紙を渡します。
ヒューイは、アルマンに不用品だと勲章を投げ渡し、軍から去る。

そして、ヒューイは、祖父の死によって譲り受けた屋敷を訪れ、そこで・・・

さて、今回は前日譚が語られました。
アイラス視点で過去からさらに過去へといったり来たりで分かりにくい所もありましたが、僕的には、ワリと面白い話でした。
ラストは1話に続く感じでしたねw

さて、焚書官で出てきたラジエルと教授も出てきて、ダリアンたちと絡んでくるストーリーが展開されそうなのですが、残念ながら時間切れ。
来週は最終回です。

次回「まだ見ぬ明日の詩(うた)」

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テーマ:ダンタリアンの書架 - ジャンル:アニメ・コミック

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