輪るピングドラム 11話

”夏芽”という屋敷を訪れた冠葉。

一方、日記を奪われた苹果は、まだ多蕗のことを諦めておらず、

次の作戦を決行する。


11TH STATION 「ようやく君は気がついたのさ」
夏芽真砂子の家を訪れた冠葉。
真砂子は執拗に冠葉を思いを寄せる美学を語る。
そんなことはどうでもいい冠葉は、真砂子が二人がよく知るあの場所から、赤い玉を手に入れ、阿佐美達の記憶を消したことを問いただす。
真砂子は、冠葉が今でもあの場所と関わっていることでいつか破滅することを告げる。
冠葉は苹果の日記を返せというが、真砂子は、自分達たちにもあの日記が必要だという。
どうやら、マリオも命の危険があるようですが・・

晶馬が無事だったことを安心する苹果ですが、晶馬はなぜ簡単に日記を渡したのかと不満を漏らす。
無神経な物言いに怒る苹果。
苹果はプロジェクトMを再開すると告げる。
まだやるのかと言う晶馬は、もう手伝わないと告げる。
苹果は一人でやると言って去っていく。
苹果は、晶馬が何だかんだで手伝ってくれると感じていたようですね。

苹果は、16年に1度現われるヒメホマレガエルの体液を使ってまたも媚薬を作る。
またカエルを使っての媚薬作りですが、前々回の陽毬が探している本然り、よくカエルというキーワードが使われますね。

多蕗を呼び出した苹果は、まんまと彼に媚薬入りのコーヒーを飲ませることに成功する。
今度こそ苹果の計画が成就するかと思われたが、彼女はそれを躊躇する。
しかし媚薬で正気を失っている多蕗は執拗に苹果を求めてくる。
そんなところにゆりが帰ってきて、苹果は多蕗が自分にぞっこんだということを告げる。
しかし、ゆりは、苹果は晶馬が好きなのだと言う。

家に戻ってきた苹果は、そこにロールキャベツを持って待っていた晶馬と陽毬が待っていることに気付く。
仲直りしたい晶馬だったが、苹果は八つ当たりし、あなたは私のなんなのと聞く。

生存戦略
プリンセスは、苹果に全てを話すように促す。
苹果は、姉、桃果が16年前の”あの事件”の犠牲者だと告白する。
ちょうど、その日に誕生した苹果は姉の生まれ変わりだという。
驚く晶馬は、16年前、自分と冠葉もその日に生まれたといい、桃果の死は自分達のせいだと告げる。


さて、16年前に起こった事件とは一体なんなのでしょうか?
真砂子と冠葉が出会った場所。
真砂子が赤い玉を手に入れた場所。
マリオと陽毬が約束を交わした場所。
この場所は同一のような気がします。

高倉夫妻の失踪(?)
冠葉が金をもらっている人物。
マリオと陽毬が死の危険にさらされていること。
全てその事件が発端になっているようです。
その被害者である桃果の日記には何の意味があるのでしょうか?
その日記の半分を手に入れたと思われる真砂子以外の第三の人物とは??

次回は1クール目終了で、色々解明されそうな予感がしますねw

NEXT STATION→12

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