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BLOOD-C 10話

自分の母親の名前も顔も分からないと唯芳に告げる小夜。

そこに突如「古きもの」が襲い掛かってくる。


10話 ふくからに
自由が効かない身だという「古きもの」
小夜もそうだと言います。
餌=人間なので、約定を守らない人間達は、「古きもの」や小夜の自由を拘束しているということでしょうか?

騒ぎを聞きつけ戻ってきた時真に、「古きもの」は襲い掛かります。
血溜まりを残し、食われたと思われる時真ですが、「古きもの」は、腹が減ったと言ってますので食べていないのでしょうか??

小夜は、「古きもの」にお前も餌を食らうだろうと言われ、自分たちよりはるかに悪食だと言われます。
回想で小夜が「古きもの」を狩っている姿が、楠桂先生の「鬼切丸」に見えました。
謎の人物から”食事”を与えられる小夜ですが、肝心な部分にノイズが走って聞こえませんでした。

「古きもの」は小夜を約定を違えし人の傀儡と呼びます。
「古きもの」を一撃で一刀両断にする小夜。
前回は、モザイクかかりまくってましたが、今回は「古きもの」の切られた断面が見えちゃってます。
どうにも基準が分かりませんね。。

唯芳に尋ねてみると言いといった鎧武者の「古きもの」の言葉を思い出した小夜は、自分が誰か判らなくなり意識を失います。

例の部屋で拘束されている夢を見る小夜。
ただの推測ですが、腕に大量につけられた管は、輸血しているのではなく、血を採っているように感じられます。

目が覚めた小夜は、文人にコーヒーを勧められ、何が食べたいと聞かれ、ギモーブを答えます。
すでに用意してあったギモーブに今更ながら違和感を感じます。
このギモーブに混ざっているものは、おそらく血なのでしょうが・・・??

唯芳に小夜が起きたことを報告する文人。
コーヒーを飲んだらすっきりして、何が食べたいと尋ねたらギモーブだという小夜の様子を報告する。
全てを知っていそうな文人と唯芳ですが、その会話は断片的です。
コーヒーやギモーブに入っているもの、そして文人が唯芳に与えたものは同じもののように感じます。

小夜は制服に着替え、ギモーブへ向かう。
怪我をした文人を見た小夜は、皿を割ったのならば手伝うと言いますが、文人はもうすんだからと断ります。
唯芳の食事、どこかに出かけた唯芳、文人の怪我は因果関係があるとして、慣れているということは、度々こんなことがあるということでしょう。

そこに筒鳥が現われ、小夜に浮島神社の文献を見せてほしいと言います。
唯芳が不在なため、迷う小夜ですが、どうしてもという筒鳥に押し切られてしまいます。

神社に戻った小夜は、筒鳥に文献を見せます。
そこで筒鳥は、以前話した人を食らうものについてのことが、載っていることを小夜に告げます。
「古きもの」唯一倒せるものが「御神刀」と唯芳に言われていた小夜ですが、その本の挿絵に描かれた人間がたずさえた武器は弓矢だと言うことに気付き、疑問を募らせます。
筒鳥は、突然何時までこんなバカなお遊びを続けるのか問いかけてきます。
筒鳥は、小夜に古い文献である本が真新しい事を気付かせる。
徐に取った本が白紙だったことに驚く小夜に、ののとねねの声が聞こえ、死んだはずの二人が姿を現します。
筒鳥は小夜に、こんな茶番劇は終わりにしようと言ってきます。

さて、だいぶ謎が解明されてきましたが、限界まで外堀が埋まっただけで、その先に高い壁があって真相が見えない感じになっていますね。
ののとねねが言った全部嘘ということは、この町全てが小夜にまつわる実験の為に用意されたということでしょうか?
とりあえずラスト2話じっくり見て行きたいです。

次回「たれをかも」
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