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ダンタリアンの書架  #9 第11話

呪術師見習いのアイラは、町を襲ってくるかもしれないバジムという怪物に対応する為、ヤカツという植物を探します。

そこで、町で見た旅人、ダリアンとヒューイに会い、ヤカツはバジムに効かないと言われます。

本を探していた彼らは印刷工場の場所を聞き、町へと去ります。

思いを寄せるティートを守りたいアイラは、ヤカツを見つけて町へと来ますが、

すでにバジムが襲ってきた町は崩壊しかかっていました・・・!

11話 黄昏の書

サルートの店に来たアイラは、飛び出してきたバジムにヤカツを投げつけますが、ダリアンの言った通り、それが効かなく、間一髪の所をダリアンとヒューイに助けられます。
ヒューイは印刷工場に仕掛けた結界から抜け出たのかと呟きますが・・・

3人は、町の人間が山の上に逃げたことを知り、そちらに向かいます。
アイラはティートや町のサルートに再会しますが、そこにまたバジムが襲ってきてダリアンとヒューイは、書架を開放しバジムを一掃します。
2人に感謝するアイラですが、ダリアンはバジムが発生した原因は自分たちにあるといいます。
ダリアンはアイラとまた会う約束をし、彼らが言う別の世界へと戻っていきます。


長雨の為、シミ虫の発生を許してしまい、屋敷の本が虫食いだらけになってしまいます。
本の物語を食べる虫がいたことに驚くヒューイは、ダリアンにこき使われながら本を調べていきます。
そして、ダリアンはアイラに約束したとおり、彼女がいる本の世界へと向かってページを開きます。

さて、いつもと違うタッチで描かれた前半は、実は本の世界だったことがわかりました。
僕的にはこちらのタッチの方が好きなのですが・・・

今回は何かあっという間に終わってしまった感じの話でした。
たまにはこんな話もいいですねw

次回「幻曲」
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テーマ:ダンタリアンの書架 - ジャンル:アニメ・コミック

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