STEINS;GATE「シュタインズ・ゲート」 22話

ラジ館屋上で紅莉栖を見つけた岡部。

突然土砂降りの雨に見舞われラジ館内へと非難する2人だが・・・



22話 存在了解のメルト
-Being Meltdown-



相対的に家庭的
びしょ濡れになった紅莉栖の姿を凝視した為HENTAI扱いされた岡部は、貧相なヌードになど興味がないといって大脳新皮質ヲポン酢、漬けにするといって怒られる。
その時岡部の白衣の肩口が破れていたため、紅莉栖はソーイングセットで繕います。
明らかにピンクの糸に顔が引きつる岡部。
紅莉栖を心配する岡部ですが、いつもと立場が逆になってますね。

記憶
紅莉栖はラジ館内で指された記憶を持っていると告白し、これまでの世界線で岡部がまゆりを助ける為に、一人で傷つきながら前に進もうとする姿も覚えていることを告げます。
岡部にとってまゆりがどれだけ大切な存在か分かった紅莉栖は、まゆりを助けるべきだと主張する。
β世界線へ移動すれば紅莉栖は死んでしまうことを容認できない岡部は、タイムリープするためラボへと走る。
ほぼ岡部の主観で物語が進む為、推測なのですが、前の世界線の記憶を持っている人間は、岡部に近しい者かと思われます。

俺はお前を助けられない・・・すまない
追ってきた紅莉栖にタイムリープを止められ、タイムリープでは1%の壁は越えられないことを突きつけられます。
まゆりの死に鈍感になっていた岡部は、それを”そんなもの”と言った瞬間、紅莉栖に引っぱたかれる。
自分がすでに壊れていることを認める岡部。
まゆりを助けなければ絶対に後悔すると告げる紅莉栖を、岡部は抱きしめる。
この20日間のことを思い出す岡部は、紅莉栖がどれだけ特別な存在か認識する。


繋がるこころ
岡部が世界線を移動しても、今ここにいる自分は死なないかもしれないという紅莉栖は、無数の世界線の自分の石が繋がって今の自分があると言い、それはとても素敵なことだと告げる。
あらゆる時、あらゆる場所に自分がいる。誰かを愛する強い気持ちが、何かを信じる強い感情が、何かを伝えたいと言う強い想いが時を越え、繋がって、今の自分があるのだとしたらそれは素晴らしい事。
そういって岡部に自分を見殺しにするなんて思わないでという。
ほぼ”かもしれない”で語られた紅莉栖らしからぬ言動は、岡部を説得する為の嘘なのですが、岡部もそれを分かっているようですね。

俺はお前が好きだ
自分のことを忘れないでと言った紅莉栖に、誰よりも大切な人のことを忘れたりしないといって、岡部は紅莉栖に告白します。
紅莉栖に答えを促す岡部は目を閉じろと言われ、紅莉栖にキスをされる。
岡部がファーストキスじゃないと言った時の、ちょっとショックを受けた紅莉栖がかわいいですね。
より深く記憶に刻み込む為何度もキスを重ねる2人。
相対性理論って、とてもロマンチックで、とても切ないものだね。
そう語られる紅莉栖のモノローグがこのシーンをより盛り上げてくれました。

別離
アメリカに帰る紅莉栖を見送る岡部は、タケコプカメラーを選別に渡すが、顔をしかめられる。
紅莉栖はお返しだと、ドクペをあさっての方向に投げ拾いにいく岡部の背中に、さよならと呟き、その場を去っていく。
振りむいた岡部の視界に紅莉栖の姿はなかった。
紅莉栖は、自分のことを誰も覚えていない世界で、岡部が苦しむことになると考えるが、日常の中で少しでも自分のことを思い出し手ほしいことを望む。
1%の壁の向こうに私は必ずいるからと言って、岡部の名前を連呼する紅莉栖のモノローグが切ないですね。

オペレーション・ベルダンディ
SERNのサーバーにクラッキングをかけ、とうとう最初のDメールを見つけた岡部は、最後の勇気を振り絞る為、すでに死んだ鳳凰院凶真を演じ、エンターボタンを押し、Dメールを削除する。
その瞬間、紅莉栖が戻ってきて岡部に告白の返事をしようとする。
しかし、無常に世界は再構築される。

Div1.130205
ラボで意識を取り戻した岡部は、まゆりにラボメンNo4は誰か聞きますが、いないという答えが返ってきます。
肩口を見てもピンク色の糸がないこと、自分が元の世界線に戻ってきたことで、そしてすでに紅莉栖はいないことに皮肉げな笑いを発する岡部。
突然叫びだした岡部に、ダルはまたいつもの厨二病が始まったような視線を送りますが、まゆりは、岡部に自分はもう大丈夫だから、岡部は岡部のために泣いても言いと告げます。
まゆりも何となく前の世界線のことを覚えているようなシーンですね。

生きることは本来、やり直しが聞かないことだから
電話レンジを破棄する岡部は、自分の厨二の魂とともに、タイムマシン理論と決別することを決めます。
紅莉栖の死を受け入れた岡部ですが・・・

阿万音鈴羽
ダルに突然かかってきた電話に出た岡部に、謎の女は今すぐラジ館屋上に来いという。
彼女が2036年からやってきた橋田至の娘、阿万音鈴羽だと言うことを聞き、驚く岡部だが、次の言葉に驚愕する。

第三次世界大戦を防ぐために!


さて、今回、半分は紅莉栖の視点で語られた話だったように思います。
論理的ではないことにも素晴らしいものはあると語った紅莉栖の言葉には、もちろん岡部を説得すると言う意味もあったと思いますが、ラボで過ごしてきた中で手に入れた日常が、かけがえのないものだったと言う彼女の本音が現われていたように思います。

※いや~今回の話すでに書きあがっていた文章が全部消えてしまったので、ホントに焦りました。。
今度からこまめに保存しよう・・・

来週からまた怒涛の展開が始まります!
再び現われた鈴羽が語る第三次世界大戦とは!?

次回「境界面上のシュタインズゲート」



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