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BLOOD-C 7話

ののとねねを守りきれなかった小夜。

彼女がかわした”約束”の相手とは?

7話「うかりける」


ののとねねの死に自責の念に駆られる小夜。
約束のことを考え、また頭痛に襲われる小夜を気遣う唯芳は、古きものを倒せるものは小夜しかいないことを告げ、彼女に古きものと戦うことを促します。

意識を失った小夜は、約束を交わしたと思われる人物との会話の中で、そのための実験と実験の準備を開始することを告げます。

目を覚ました小夜は、何かの予感を感じたのか、外に出ると例の”犬”が話しかけてきます。
犬が強い力を感じるが古きものではないという小夜は、その理由はわからないと言う。

なぜ自分の所に現われたのか聞く小夜は、犬は”ある店”の店主だと告げ、昔ある者が願いを叶えに店を訪れたのだという。
その人間の願いをかなえるため、犬は小夜のもとに現われたと言う。
その人間のこと願いのことを質問する小夜だが、犬はそれは言ってはいけないことだと言う。
困惑する小夜は、町から出たこともそういう知り合いがいたこともないと言いますが、犬から本当にそうかと聞かれ、いつもの頭痛が始まる。
小夜は、みんなを守ると言う約束をした相手が、誰なのか覚えていないことを犬に指摘され、犬は願いをかなえるためには同等の対価が必要と説明する。
"犬の姿”で現われているのもその為だと言う。
願いをかなえる時まで小夜の傍にいることを告げた犬の姿を見た次の瞬間、小夜は布団の上で目を覚ます。
夢かと考えた小夜でしたが、パジャマの上から上着を羽織っていたことであのやり取りが夢ではないと感じます。

昼夜問わず現われだした古きものを気にして落ち着かない小夜に、唯芳は御神刀を渡します。
唯芳はこれから常に持っていること告げ、小夜は学校に向かいます。

ギモーブを訪れた小夜、文人に心配され無理な笑わなくていいといわれます。
朝食の前に出された”ギモーブ”を見て、前に何かに食感が似ていると話したときのことを思い出し、質問してみますが、
文人は小夜の唇を刺しますが、そこではなくその近くだと言います。

朝食を終え、町を見ておこうと考えた小夜は、まだ誰もいない街を一人歩き学校へと向かいます。

学校に辿り着いた小夜は、筒鳥から今日は休校だと言うことを告げられます。
ののとねねがまだ見つかっていないという筒鳥は、彼女達や今まで行方不明になっているものたちは、前に話した人を食らう化け物に殺されたのではないかと言います。
話は終わったとばかりに筒鳥は、小夜に帰ることを促します。

何かを知ってそうな雰囲気の筒鳥の様子に疑問を持つ小夜は、巡回していた警官から呼び止められ、連絡が聞いていなかったことを説明しようとしますが、突如現われた古きものに警官は殺されてしまいます。

武者姿の古きものは、小夜と手を合わせた際、ひ弱になっている小夜の姿に幻滅していると告げます。
小夜は母親と戦ったことがあるのかといい、母に比べれば自分は弱いかもしれないが、この御神刀で古きものを倒すと告げます。
その言葉を聞いた古きものは大笑いし、唯芳を馬鹿にします。
激怒した小夜は、父親は母が死んでからずっと自分を支えてくれたと言う。
しかし古きものは一体それは何の話だと言います。
小夜は自分を惑わせようと古きものがたわ言を言っていると言いますが、古きものは偽りで約定は違え続けている人どもだと言います。
古きものは小夜にお前はさっさと消えろと言い、その後に唯芳も殺すと言われ、小夜は赤い目を発動します。
赤い目になった小夜にあの時のお前を感じると言った古きものは、小夜の一突きによりその動きを止めます。
死ぬ間際、唯芳に真実を尋ねてみろと言われ、小夜は古きものを一刀両断します。
※横からのアングルで血が吹きだすシーンの、小夜のアップでカメラに血飛沫がかかる演出は、なかなかよかったですね。

血溜まりに座り込む小夜の脳裏に光が走り、その血をすすろうとするかに見えた小夜に、時真が現われます。

その一部始終を見ていた犬は、古きものを倒してほしい約束した相手と願いをかなえてほしいと言ったのは誰だと呟きます。

前回話しかけてきた犬ですが、どうやらCLAMPのあの作品の主人公みたいですね。
コラボ作品、理解しました。
さて、小夜は、犬が言った約束と願いの相手を思い出し真実に辿り着けるのでしょうか?

次回「よのなかよ」
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