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STEINS;GATE「シュタインズ・ゲート」 20話

「ブラウン管の美しさは、なにもガジェットとしてのみてくれだけじゃねえんだよ。
それは古典物理の美しさだ。見えない力を暴き出し、蛍光物質の上にとどめてみせた心意気って奴だ。見えない力を操ってこその美しさだ。
鈴さんは・・・・いや、橋田先生はそう仰ったよ。」

「俺は操れなかった。力に見せられただけの馬鹿野郎ってわけだ。」

円環連鎖のウロボロス② chapter10  0.456919/0.4569914  
547ページより抜粋。


20話 怨嗟断絶のアポトーシス
-Finalize Apoptosis-

IBN5100がダイビル前のコインロッカーにある事を、萌郁から聞いた岡部は、バールを持ってそこに行こうとするが、紅莉栖に止められ、世界線の収束でこの世界線ではIBN5100が手に入れられない可能性があることを示唆し、先に萌郁のDメールを打ち消すことが優先だと言う。

岡部ははFBの居所を知るため、FBに会いたいという萌郁と共にダイビル前で張り込みを開始する。
紅莉栖は岡部からの電話で萌郁と張り込みをすることになったことを聞き、まゆりを殺すかもしれない人物との一緒にいることに危惧を抱く。
そして、まゆりは最近岡部としゃべっていないことに、寂しさを感じていた。

ホント幸せだぜ・・・だけどよ・・!
ブラウン管工房前で、天王寺親子と遭遇したまゆりと紅莉栖は、天王寺からこないだの電話レンジ(仮)の振動の件で家賃5千円アップだと伝えてくれと言われる。
天王寺は、岡部の姿が見えないため、風邪でもひいたかというが、紅莉栖は実験に使う道具を探し回っていると嘘をつく。
天王寺は仲間がいて好き勝手やっている岡部が幸せな野郎だと呟く。
続く言葉を語る前に綯に急かされその場を去る。

岡部は、張り込み中にFBからのメールを見ていた萌郁にそれを見せてもらい、萌郁がM4というFBと彼女しか知らないコードネームで呼ばれていたのを知る。

IBN5100を回収に来たラウンダーの尾行を開始する岡部達。
電車に乗ったラウンダーを追い、途中巻かれながらも、タイムリープを駆使して辿り着いた先に、現われたのは天王寺だった。
タイムリープし萌郁の運転でIBN5100を受け取った天王寺を尾行。
自宅に戻った天王寺を張り込み、現われたラウンダーにを尾行し、そのまま海外へと持ち去られるIBN5100を確認する。
FBらしき女は現われなかったと萌郁に告げた岡部のもとへ紅莉栖からメールが届く。

合流した紅莉栖は、まったく連絡のない岡部に憤る。
まゆりが心配していることを告げられ、最近まゆりとまったくしゃべっていないことに気付く岡部。
気を取り直して、直接ラウンダーと思しき天王寺に接触する。

フェルディナント・ブラウン
天王寺の自宅を訪れた3人は、天王寺にFBを知っているかと尋ねる。
口調を変え、萌郁にコードネームで語りかける天王寺は、徐にブラウン管を発明した人物は誰かと質問し、フェルディナント・ブラウンと答える紅莉栖を賞賛しながら、その頭文字は何かと問う。
”FB”
天王寺がFBだと信じられない萌郁に、依存の次は現実逃避かと厳しい言葉を突きつける天王寺は、寝ている綯のために場所を変える。

メールの口調が女だったことを疑問に思う萌郁に対し、天王寺はそれぞれにあった人物像でラウンダーたちに対処して来たことを告げる。連絡を絶ったのはIBN5100を手に入れたため用済みになったからだという。
萌郁のような人間は、居場所がないため始末のしやすいという天王寺に、鈴羽・・・橋田鈴はこんなことをさせるために天王寺の世話をしたわけではないと叫ぶ岡部。
そんな岡部に天王寺は鈴さんは関係ないと怒鳴りつける。

真冬のマンホールの中で寝たことはあるか?
幼少時の苛酷な環境で育った天王寺は、たらされた”蜘蛛の糸の先”にあった”ラウンダー”という生き方を選択するしかなかったことを語る。
自らを操り人形だと語る天王寺は同じく人形であった萌郁を徐に取り出した銃で撃つ。
驚く岡部達を尻目に淡々とラウンダーの末路を語る天王寺は、今度は自分のこめかみに銃を当て自殺する。
自分さえ死ねば家族・・・何も知らない綯に危害及ばないと信じて。

天王寺の死体見て嘔吐する岡部は、かろうじて生きていた萌郁に呼ばれ、彼女は岡部に誤りながら事切れる。
呆然とする岡部に、紅莉栖はショックを受けながらも天王寺の携帯を探すように叱咤する。
※小説版では岡部は、天王寺の携帯を探す自らの姿を、”ハイエナが死肉をあさるような自分の行動に反吐が出そう”という気持ちをもらしてましたが、アニメ版でも同じような気持ちだったのではないでしょうか?
文字通り岡部は吐いていたのですが、まったく笑えない一致ですね。。

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FBの携帯からDメールを飛ばした岡部はリーディング・シュタイナー発動により、世界線の移動を感知する。
萌郁の部屋の入り口いることに気付いた岡部は、彼女からのメールを受け取り、IBN5100の捜索が中止になったことを確認する。
ブラウン管工房でラーメンを食べる天王寺親子を見ながらラボに戻った岡部は事前にるかから確認していたIBN5100がラボにある事を確認して安堵の溜息を吐く。

さっそくダルにSERNへのハッキングをしてもらおうとしたがコミマに行ってしまったためタイムリープ・・・
※ていうか簡単にタイムリープ使いすぎかと思われ・・失敗すると廃人になる可能性がある設定は何処いったんでしょうか?

タイムリープ後ダルに頼み込んでSERNに繋いでもらい、最初のDメールをデータベースから削除しようとする岡部だが、紅莉栖との会話でDメールの内容を思い出した時、その世界線で何が起こったか思い出す。

そこでは、牧瀬 紅莉栖は刺されてすでに死んでいることを。

さて、冒頭で僕の好きな小説版の天王寺のセリフを持ってきましたが、(原作やってないのでそっちにあるのか知りません)
天王寺のブラウン管に対する情熱と、鈴羽、橋田鈴との絆が感じられるセリフです。
アニメ版の世界線ではなかった出来事かもしれませんが、天王寺裕吾というキャラクターをより深く感じる部分だと思います。

次回「因果律のメルト」
ある事柄に気付いた岡部が選択するのは・・・?
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テーマ:Steins;Gate/シュタインズゲート - ジャンル:アニメ・コミック

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