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神様ドォルズ 7話

瀬能 千波野

匡平が”先生”と呼ぶ人物で、

匡平が隻をやめ、阿幾が幽閉される原因となった事件の中心人物でもあった。


教師として空守村を訪れた千波野は、

素行の悪さで、隻をやめさせられた阿幾と出会う。

7話 「追憶の肖像」
犬をいじめていた阿幾の異母兄の篤史は、それを止めた阿幾に標的を変える。
ちょうど、村を訪れたばかりの千波野はそれを止めようとするが、篤史は暗密刀を持ち出してくる。
匡平が現われて何とかその場は納まるが、そのまま去ろうとした阿幾に千波野は、犬の世話をするようにと追いかけてくる。

空守村の教師に赴任した千波野は、真面目で明るく性格なので評判もよかった。
匡平は、靄子から千波野のことを聞かれるが、彼女に恋心を抱いている匡平は、個人の感想を言ってしまい、靄子に呆れられる。
犬の散歩をしている阿幾と遭遇し、靄子は意外と気さくな感じに驚く。

千波野に目をつけていた篤史は、交際をせまるが断られ、隻の特権で学校などに圧力をかけて彼女を村内で孤立させていく。

噂を聞いた匡平は父親に詰め寄るが、隻ならば自分の判断で動けといわれ、千波野のもとに赴き、力になるというが、特権を振りかざすのはよくないと諭され、自分は大人だから大丈夫と言われ断られる。

ホンッと・・・クソみてえなとこだよ・・ここは・・
助けた犬の散歩を一緒にしていた阿幾と千波野。
千波野は阿幾に学校へ来ないのかと聞きますが、忌み嫌われる為いくつもりはないと告げる。
一人で寂しくないかと聞く千波野だが、阿幾はとっくに一人だという。

そんなある日、黒板に不倫教師という文字を書かれ、ショックを受け教室を飛び出す千波野。
逃げ出した先で阿幾に声を掛けられ、阿幾の目に過去の出来事を重ねてしまった千波野は、学校に戻るといって逃げるようにその場を去る。
阿幾は千波野を心配して探していた匡平に、篤史が千波野にちょっかいを出していることを聞く。
何とかならないかと言う匡平に、阿幾は直接篤史に言えばいいという。
隻同士は、案山子のこと以外では何も言えないという匡平に、阿幾は案山子がないと何も出来ないのかと揶揄します。
匡平は阿幾に千波野の事をどう思っているのか聞くが、答えを聞かずに去っていきます。
※多少は心を許しているようですが、この時点では、どうとも思ってないはずです。

その後も千波野の悪評は村中に広まっていく。
篤史は、千波野にもう一度自分の女になれと強引に迫られますが、阿幾が助けに入り、隙をついてその場を逃げ出します。

嫌がらせを受ける千波野に阿幾は、この村に来たことが間違いだという、しかし、彼女は他に仕事口がなかったという。
過去、父子家庭の父親と不倫をして、その現場を子供に見られたことで、子供は飛び出した先で事故に遭い、前の学校は辞めざる得なかったことを話す。
阿幾の目がその子供と同じ心が砕けたような目をしているという千波野は、阿幾に腹いせかといわれながらも彼と関係を持ってしまう。
どこか遠くはいきたいという千波野に、阿幾は、ここでやることがあるといい、暗密刀は俺のものだと呟く。
※ここで逃げていれば事件は起こらなかった筈ですが、阿幾が力に固執しているのは、天照素事件の時の匡平の力を目の当たりにしてしまったからでしょうか??

妙なことになったと呟く阿幾。
犬と無邪気な笑顔で遊ぶ阿幾の姿を見た靄子は、その姿が深く心に焼きつく。
※このシーンが前回森で日々乃が垣間見た場面だったのでしょうね。

匡平は、千波野に告白しようとするが、千波野は匡平に阿幾の友達でいてくれと告げる。
※千波野は匡平の気持ちを完全にわかっているようです。
分かった上で阿幾の友達でいてくれと言っているようですが・・・

阿幾との関係が学校側にばれた千波野は、学校を辞めることになる。
荷物をまとめていた千波野は犬の悲鳴に外へと出るが、篤史に攫われる。

阿幾は犬の死体を見つけ、そこに千波野を預かっているとの篤史からの伝言を見つけ、急ぎお社の参拝所に向かう。
参拝所に着いた阿幾は、篤史から千波野がすでに乱暴された後だと聞かされる。
篤史は、愛人の子である阿幾が、突然家にやってきて暗密刀の隻の座まで奪ったことを恨んでいたと告げる。
隻の座が戻ってきたことで、阿幾に復讐をしてきたつもりだったが、この状況でまだ憎まれ口を叩く阿幾に激昂し、暗密刀をけしかける。
それを察知した千波野が割って入り、彼女は暗密刀の刃で切り裂かれる。
最後に千波野は来てくれて嬉しいと呟き、事切れる。

千波野を殺害してしまった篤史は、混乱し心中に見せかけて阿幾を殺害しようとする。
諦めかけた阿幾の脳裏に最後に浮かんだのは・・匡平?

暗密刀の攻撃を止めた阿幾。
騒ぎを聞きつけた枸雅の人間達。
あくまで責任を阿幾に押し付けようとする篤史。
阿幾は絶叫し・・

そして惨劇は始まった。


ほぼ全てが終わった頃、いち早くその場に訪れた匡平は、血溜まりのなか立つ阿幾を見つける。
これで元通りという阿幾。
ようやくお前と二人で・・と呟く阿幾の言葉に、匡平は激昂しながらも彼を拘束する。

そして阿幾は拘束され、匡平は隻を辞める。

匡平の長い話が終わり、日々乃はその顛末に言葉もなく涙する。

さて、今回、OPとEDも丸々使って、阿幾と千波野の物語が展開されました。
予想以上に人間の暗い部分がクローズアップされた話でした。特に千波野が子供の父親と不倫関係にありそれがもとでこの空守村にきたというエピソードは、ちょっと驚きでした。
匡平が語り手なのですが、過去の彼はほぼ蚊帳の外にいて先生の死を後で知ったという言葉を見る限り、後から聞いた話が大半のように思えます。
特別ED「夏の庭」に乗せて語られる後日談は、せつなかったです。。

阿幾は暗密刀を取り戻すことに固執していたのですが、その辺の事情がすっぽり抜けているのは、天照素の件が関わっているからでしょうか??
その時匡平と何があったのか気になる所ですね。

次回「神様の役割」



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テーマ:神様ドォルズ - ジャンル:アニメ・コミック

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