ダンタリアンの書架  #5 第6話

さて、放送回数は、5回目なのですが、

公式サイト上で、話数表記が判り辛いというクレームがあったらしく、

今回の話は6話だそうです。

詳しくはこちらをどうぞ→放送話数表記変更のお知らせ

過去記事も変更しておきました。

6話「魔術師の娘」
空軍時代の部下であるアルマンは、求婚相手の高級娼婦であるヴィオラに幻書を持ってきたら結婚するという条件を出され、ヒューイのもとにやってきます。
裏社交界の娼婦達が住まう娼館に向かった一同は、ヴィオラからの言伝で「読姫」が来たら自分の屋敷を教えるように言われていたようで、今度はヴィオラの屋敷に向かいます。

ダリアンが来ることが分かっていたヴィオラは、求婚者はオルマンの他に5人居り、それぞれに別々の幻書を持ってくるように依頼していました。

そこで突然怪物に襲われるヴィオラ。
次の満月に伯爵と言う人物が戻ってきて、ヴィオラは連れて行かれると告げられます。
街に居続けるためには、5人に依頼した5冊の幻書が必要と言いますが・・・

さて、ココまでで見た感じでは相当強引な感じのシナリオだなと思いました。
5人が幻書を探すくだりは、竹取物語をモチーフにしているのかと思ってはいましたが、それについてはダリアンが言及してましたね。
ですが、よく見てみるともう一つモチーフになっているものがありました。
それは、スーパー戦隊!
魔術師メルガルは、ヴィオラが自身が作ったホムンクルスだと言い、研究材料として持ち帰ると言います。
次々に倒れていく護衛たちを目にしたダリアンはヒューイに書架解放することを許可します。
ダンタリアンの書架から5冊の幻書を持ち出し、5人の求婚者は幻書に選ばれ、メルガルを追い返すことに成功します。
求婚相手たちは、ヴィオラに選ばれるの待ちますが、彼女は他の男と結婚してしまいますw

大体こんな感じのストーリーなのですが、求婚者5人はスーパー戦隊的ポジション、メルガルは悪の科学者、ヴィオラはヒロインと言ったイメージで、展開的にも血液を水銀に変えられた人たちが甦ったりとか、かなり大味な展開だと思っていたのですが、スーパー戦隊のようなシナリオだとすると納得がいく部分があります。

書架の中の白い服の少女とのシーンが違和感ありすぎでした。
5,6話とヒューイたちは脇役みたいな扱いですね。。
ダーク・ファンタジーのカテゴリに入っているこの作品は放っておくと、暗くなりがちなストーリー展開になってしまうので、たまにはこういうケレン味のある演出がある話も必要かと思います。

次回「焚書官」


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:ダンタリアンの書架 - ジャンル:アニメ・コミック

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ダンタリアンの書架 第5話 「魔術師の娘」

今回の話って 15分くらいに圧縮しても十分じゃないの? 下敷きになってるお話は かぐや姫のムチャ振りで秘法をさがしに行かされるってアレね。 ヴィオラという高級娼婦が望んだのは原書。 頼まれた男た...

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ

アクセスカウンター

プロフィール

ヤガイリューヤ

Author:ヤガイリューヤ
頑張って生きてます!

検索フォーム
RSSリンクの表示
Amazon
楽天
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR