BLOOD-C 5話

昨夜の戦いが”なかったこと”にされていることに違和感を覚える小夜。

頭の中を走る光、”刀”のイメージも次第に明確になってくる。

それと同時に頭痛を覚える小夜。

そんな小夜に文人が声を掛けてくる・・・



5話「めぐりあひて」
キモーブに移動し、頭が痛いという小夜を心配する文人。
頭が痛いのにカフェインはまずいかという文人に、
文人のコーヒーは、小夜は安心して幸せな気分になると言います。

夕方、ギモーブを訪れた唯芳に小夜が頭が痛いといっていたことを告げます。

主が”小夜”かえ・・・
夜、「務め」に出る小夜。
公園に出現した「古きもの」は、小夜を名指しで襲ってきます。
明らかに格が上の相手に対し、叩きのめされる小夜。
これは、"約定”を守らないことの咎だとい「古きもの」に小夜は誰との約定かと問います。
「古きもの」は、人との・・と言います。
その時、別の「古きもの」に襲われた人が現われ、小夜はその人を助けますが血みどろの姿を見た女性は、逃げていってしまいます。
再び、戦いが始まるが、何とか攻めに転じる小夜の攻撃は当たらず、動きが読まれていると感じる。
赤い目が発動、振り払った霧で隠されていた、刀についている糸を発見、素手で「古きもの」を倒す。
しかし、人と「古きもの」の約定は分からずじまいでした。

戦いが終わり、隠れていた女性に手を差し伸べる小夜ですが、さっき以上の壮絶な姿に悲鳴を上げて逃げていきます。
その時、小夜の通学路に現われていた犬が現われ、その瞬間、小夜は強烈な頭痛に襲われ意識を失ってしまう。

色々なことがはっきりとしない小夜は、優花に心配され、何かあるなら相談してくれといわれます。
そんな折、ののとねねのアイディアで怪談をすることになる。

鞘総のテンプレートな怪談に駄目だしをするねね。
身近なものの方が怖いということで、ねねはこの町の話がいいという。
筒鳥はこの町の怪談はあるといい、怯えるののをよそにねねは、筒鳥にその話をしてもらう。
ちなみに双子に初めて別々の個性が見えたシーンでした。

この町には古くから、人とは違うものが住んでいると語りだす筒鳥は、姿かたちは違うそのもの達に共通するのは、人を食らうことであると言います。
小夜は明らかに「古きもの」の話であることに驚く。
人は何とかしようと意思の疎通が出来るものと話し合おうとするが、人でないものにとって、人は糧でしかなく失敗する。
そして、人たちはある決意をしたと語る筒鳥の言葉を聞き、強烈な頭痛に襲われた小夜は気絶する。

その後、家に戻った小夜は、古い文献を見て、何かが違うと感じます。
そこにねねが現われる。
自分のことを見分けた小夜に驚くねねだが、同じでも違いますから分かりますと言います。
今日、小夜が倒れたのは、階段をねだった自分のせいだと言うねねに、心配して来てくれたことを感謝する小夜。
ねねは、あの話がほんとのことで、もし何かが降りかかるのならば、自分だと言った瞬間、背後から「古きもの」が現われて、ねねに襲い掛かります。
間一髪ねねを助けた小夜!
果たしてこの事態にどうするのか!?

いや・・今回本当にびっくりさせられました。
BLOOD-Cは、キャラクターと死が非常に近いので、古きものが出た時、ねね死んだ!と思いました。
今回、怪談をモチーフにした、それこそテンプレートな話だったと終わった時点で気付きました。
双子が、個性を見せだし、ねねが俗に言う死亡フラグをだしたのは、このためのフリだったようです。
最後のドッキリもあって今回非常に面白い話だと思いましたw

とうとう昼間にまで出てきた「古きもの」。
ねねを守りながら、小夜はどうやって戦うのでしょうか!?

次回「かぜをいたみ」
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テーマ:BLOOD-C - ジャンル:アニメ・コミック

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