STEINS;GATE「シュタインズ・ゲート」 18話

漆原るか

柳林神社で生を受ける。

私立花浅葱大学附属学園2年生で、まゆりのクラスメイトであり、

その可憐な容姿は、紅莉栖さえ惹きつけた。

だが・・・

18話 自己相似のアンドロギュノス
-Fractal Androgynous-


フェイリスのDメールを打ち消した岡部だったが、
IBN5100の行方は、依然として不明のままだった。

次に打ち消すべきDメール。
るかの母親のポケベルに送ったものを、打ち消すべく、柳林神社に向かった岡部であったが、この世界線では女であるるかに、お前は男だと告げ、再び泣かれてしまう。

ラボに戻った岡部は、紅莉栖に事情を聞いてもらおうとするが、珍しくまなじりを吊り上げたまゆりにるかを泣かせたことを怒られ、それを聞いた紅莉栖にも怒られるw
埒が明かないため、紅莉栖を強引に外に連れ出し、事情を聞いてもらう。

今までのことを説明した岡部だったが、るかが男だったということが納得できない紅莉栖。
もしかして橋田みたいな・・・という紅莉栖ですが、どうやら、岡部ともども同じような容姿を想像した模様。
どんな姿を想像したのでしょうねw

紅莉栖は、Dメールの内容を知っているなら、事情を説明しなくても実行が可能と言う。
しかし、岡部は、るかの母親のポケベルの番号を知らないことと、真実を知ってもらうのが誠意だと主張する。
結果、泣かれたことを突っ込む紅莉栖だが、恋愛フラグがたったのではないかと岡部に告げる。
これも@ちゃんねるからの知識だと思われますが、実際にはやったことがあるのでしょうか?
小説版では、ライトノベルはあわないような事を言ってましたが・・

今、ちょっとキュンと来た・・・!
るかからのメールで柳林神社に呼び出された岡部に、るかは岡部が言ったことを信じるかわりに、明日一日だけ恋人になってくださいと告白される。

メイクイーンで紅莉栖と合流した岡部は、明日のデート件を説明する。
・・・ていうか、何の奥義??
リア充を許さない男ダルに見つかり、kwsk事情を説明することにw

うっさい!!
バージンで悪いか!!∑(゚Д゚)!?←ダル

ラボに戻った岡部は、ゲーム内での経験を語るダルをかわし、ネットでデートについて調べてみるが、自分とのギャップに途方にくれる。紅莉栖とまたも口論となり、彼女は会話の流れで自分が処女だとばらしてしまう。
知らん振りでエロゲやりながら、きっちりそういうワードに反応するダルがグッドw

リア充のばっか~ん!!
「さんぽ」に移動し、デートマニュアルをだして対策を練るが、ここでもまた紅莉栖と口論になる。
ダルはエロゲの攻略本を出して、自論を展開。
リア充への慟哭を発しながら去っていく。。
※しかし今回は場面転換が早いです。逃走劇が主だった前回とは逆に、今回はキャラの動きが少ない為、場面を小刻みに変えることでメリハリをつけているように感じられます。

オペレーション・ヴァルキュリア開始よ!
デート当日、紅莉栖の用意した服(ユニクロw)に着替えさせられる岡部。
紅莉栖は、ダルとともに付いてきて、メールで指示を送ると言う。
・・・すっかりお株を奪われた岡部。それにしてもこの助手、厨二病であるw

8月14日は、(中略)特許記念日だ
るかとのデート始まったが、デートと意識してしまった岡部は、会話もぎこちなくなってしまう。
喫茶店で、岡部の会話に頭を抱える紅莉栖とダルが遠目に見えるのがいいですねw

喫茶店を出て、るかはやはり自分とデートするのは楽しくないのではと言うが、岡部はそんなことはないといい、街をぶらぶらするといって上野まで往復する。
熱中症になりそうですね。 そして、メイドまゆしぃ復活ですw僕的にはこのタイプのが出てもいいと思いますが・・・

そんなことは、どうでもいい!!
るかは、初めて岡部と会ったときのことを話しだす。
カメラ小僧に絡まれたるかを救った岡部は、こんな顔なのに男だというるかに、お前が男でも女でも関係ないと告げる。
その時に岡部が言った言葉がすごく嬉しかったというるかに、岡部は苦笑するが、その記憶が別の世界線の記憶だと気付き、フェイリスの時と同じく、るかにもリーディング・シュタイナーらしきものが発動していたことに気がつく。

デートが終わり、柳林神社に帰ってきたるかは、恋人になってくれてすごく幸せだったと告げ、岡部に母親のポケベル番号を渡し、家に戻る。

ラボに戻った岡部は、今日のデートは何かが間違っていたと感じ、考え込む。
まゆりがラボを訪れ、今日るかが誰かとデートしていたと言う。
ダルはそれは岡部だというが、まゆりは絶対岡部ではないと主張する。
普通の服を着て、デートマニュアルに沿って動くのは、自分ではないと気付いた岡部は再びるかのもとに向かう。

俺は俺であり、るか子はるか子
俺の弟子だ!

いつもの白衣に着替えた岡部は、るかに鳳凰院凶真として接する。
るかに妖刀五月雨を持ってこさせ、素振りを始めさせる。
岡部は五月雨の来歴設定を語る。
そんな姿を見ながら、紅莉栖たちは、るかとの関係が修復されたと感じる。

エル・プサイ・・・・・
るかは、去年の正月にIBN5100を壊してしまったという。
まゆりを助けてあげてくれというるか。
本当は男に戻りたくないというるかは、岡部に女であった自分のことを覚えていてほしいと告げます。

Div0.523307 
世界線を移動した岡部は、るかに会い、自分のことが好きかと聞きます。
驚くるかだが、岡部のことは尊敬していると告げる。

だが・・・男だ

残るメールは、”彼女”の送ったもの・・・!

さて、今回は序盤のイメージが強く出ていたように思います。
シリアスな展開が続いたので、番外編みたいなノリでしたが、世界線の移動で記憶が(ほぼ)リセットされるので、こういう展開もありかなと思いました。

次回は必見・・・!ですねw

次回 無限連鎖のアポトーシス



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