神様ドォルズ 5話

玖吼理VS武未禍槌

市街地での激しい戦闘で人目を引いてしまい、匡平は詩緒を一旦引かせます。
詩緒は死角から奇襲をかけますが、この攻撃を読んでいた桐生は武未禍槌から、強力な電撃をくりだし、玖吼理は右腕を破壊されます。

トドメを刺しに電撃を放つ武未禍槌でしたが、それは玖吼理の左腕に吸収され、そのまま反射されます。
・・・これが”鏡”ですね。

武未禍槌もこの攻撃で大ダメージを受け、勾司朗の介入で双方痛み分けといった形になります。
玖吼理の損傷にショックをうける詩緒。

匡平たちは玖吼理を修復する為、故郷”空守村”へ向かいます。

5話 「故郷へ・・・」
桐生(キリオ)
詩緒の双子の弟であるこの少年は、小手調べとして攻撃をしてきた詩緒に武未禍槌をしかけてきますが、途中で頭に血が上り、本気で詩緒と玖吼理を潰しに来ます。
今回の戦闘シーンは武未禍槌の電撃による攻撃がど派手だったので、かなり見ごたえありましたね。
しかし、匡平を含めたこの兄妹、基本的に沸点が低い為、頭に血が上ると暴れだすと言う迷惑極まりない性格をしています。
詩緒は、玖吼理の右腕を破壊され逆上し、桐生は遊ぶつもりが手痛い反撃を受け、玖吼理にトドメを刺そうとします。
匡平はパニック状態の詩緒を怒鳴りつけたり、勾司朗の言うとおり、よく似た兄弟ですね。
一番大変なのは、日々乃といったところでしょうか?

日向家
匡平たちより一足先に村に戻った勾司朗と桐生。
桐生は、阿幾捕獲の任務をほったらかしにして、詩緒と戦い、
武未禍槌を破損したことで、日向のお館”佐兵衛(サヘイ)”に激しい折檻を受けます。
そこへ勾司朗が現われ、それを止めます。
勾司朗は阿幾を逃がしたのは、佐兵衛ではないかと言いますが・・・

天照素(アマテラス)
最強の案山子、早くも登場ですね。
この段階でで来るとは思ってなかったのですが、引きとしてはよかったです。
佐兵衛は、”胎内にいる時から案山子に呼応した”という枸雅の双子の片割れを、隻の中の隻と呼ばれる特別な存在として育ててきたといいます。
老人の悲願は原作9巻に成就したかに見えますが・・・??

今回も戦闘シーンなどに隠れて、細やかな人物描写があり、特に匡平は微妙な立場なせいか、先週あたりから不安定な所がかなり見えますね。
ほぼ一部始終を見ていた日々乃が、枸雅兄妹を心配して村についていったのも納得できますね。

さて、来週は器師の杣木家の面々が登場です。

次回「空守村」
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:神様ドォルズ - ジャンル:アニメ・コミック

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

神様ドォルズ 第5話「故郷へ…」

詩緒と瓜二つの桐生。 匡平も知らない兄弟なのか? 街中で始まるククリ vs タケミカヅチとの戦い! 目立ちまくりです(^^; ▼ 神様ドォルズ 第5話「故郷へ…」  タケミカヅチにボコられ ククリは大破。 もう詩緒は涙目なのに、桐生は容赦なく止めを…。 ...

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ

アクセスカウンター

プロフィール

ヤガイリューヤ

Author:ヤガイリューヤ
頑張って生きてます!

検索フォーム
RSSリンクの表示
Amazon
楽天
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR