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ダンタリアンの書架 #3 第3話、第4話

3話 叡智の書/ 4話 月下美人

カミラ登場!

ダリアンは今回沢山のお菓子に釣られるますw

叡智の書
書店で幼馴染のカミラと再会したヒューイ。
カミラはヒューイに久しぶりに話したいと自宅へ招待します。
ダリアンは彼女がお気に召さない様子でしたが、
スコーンに釣られて彼女の自宅を訪れることになります。
そこで、私塾を開いているカミラが、彼女に対抗してミルドレットも私塾を開いていると言い、彼女は生徒達の知能を上げる幻書を手に入れたという。
しかし、その後様子がおかしくなり、ミルドレットは生徒達の知能が上がりすぎて引きこもってしまったという。
ダリアンは数日で性格から考え方まで変わってしまった生徒達の様子から、本物の幻書「叡智の書」だと推測し、ヒューイはすぐにミルドレットの家に行くことにします。
・・・スコーンを食べ損なったダリアンの様子が痛々しいですねw

幻書のことを、ミルドレットに聞くが子供たちに直接聞いてくれと言われ、はなれを訪れるヒューイとダリアン。
そこで、自分たちのことを知っていることに驚くヒューイだったが、その力を使って何をするという問いに彼らは何もしないと答える。叡智の書は失敗することも分かってしまう為、最終的に子供たちのような何もしない人間が出来上がってしまうとのこと。
・・・どうやらニート製造機だったようですねw
カミラもいらないといい、彼女は出来の悪い子ほどかわいいと言います。
教えが絵があるということなのでしょうね。
ヒューイは叡智の書を焼き払い、スコーンを諦めてなかったダリアンはカミラの家にすぐに向かいことを主張します。

月下美人
ヒューイの祖父、ウェズリーが育てていたという大きなサボテンの世話をするダリアンの様子を珍しいというヒューイ。
カミラからもらったチョコレートに釣られるダリアン。
その時、来客があり、祖父に荷物があるといってやってきた彼らは、強盗であり、いきなり襲ってきた為、一人を投げ飛ばしたが、ダリアンを人質に取られてしまったために捕まってしまう。
”夜の女王”と呼ばれる本を探す強盗たちは本だらけの家の様子に辟易し、本が何処にあるのか聞いてきます。
ダリアンに心当たりはないかと尋ねるが知らないと言い、強盗達は温室の方を探しに行きます。
強盗たちの悲鳴が聞こえ、ロープを使って温室のサボテンの所へ訪れたヒューイは、夜の女王と言うのは、このサボテンのことであり、食虫植物であるこのサボテンは、強盗達を食べてしまったと言います。
ダリアンは花が咲けば散ってしまうというこのサボテン。
花びらが本の形をしていてそこに書かれている文字は食べられた人たちの記憶と呼ばれています。
ダリアンはそれが読みたくて13年かけて育ててきましたが、今回のことでまた13年待つことになります。
その後、カミラが訪れた際、その話をするヒューイ。
強盗たちに同情するヒューイでしたが、ダリアンはお気に入りの本を踏みつけた彼らに同情する必要はないと言います。
どうやら、本が傷つけられたことだけを怒っているのではないという様子に、何となく納得するカミラ。
女のカンてすごいですねw

さて、短編2本立ての今回、書架も開くこともない話でしたが、
どちらかといえばこのような話がダンタリアンの書架の真骨頂といった感じがしますね。
今回、初登場のカミラですが、一瞬でダリアンの扱いを体得してましたね。さすが教師w

次回「換魂の書」
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テーマ:ダンタリアンの書架 - ジャンル:アニメ・コミック

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