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STEINS;GATE「シュタインズ・ゲート」 17話

悪夢終わらず・・・

8/14 19:37

鈴羽のDメールを打ち消したことで、

まゆりは死の運命から逃れたと思われたが、

ラボは1日遅れでラウンダーの襲撃にあう。

17話 虚像歪曲のコンプレックス
-Made in Complex-


紅莉栖って呼ばれたこと・・・
私、忘れちゃうんだね・・・

タイムリープ後、紅莉栖に事情を説明し協力を仰ぐ。
鈴羽の話から、今いるα世界線からβ世界線に移動することで、まゆりは助けられるが、その為には岡部が最初に送ったDメールをIBN5100を使って消去しなければならない。
しかし、現在の世界線にはIBN5100は存在しておらず、再び世界線を移動する必要がある。
そのため、過去、世界線が変わったDメールを打ち消してIBN5100がある世界線に戻らなければならないと言う。
世界線が変わったDメールは、ロト6、萌郁、るか、フェイリス、鈴羽の尾行。
岡部は、可能性があるのならと再び前日にタイムリープする。

8/13 16:17
順番からフェイリスのDメールを取り消すべきだと判断した岡部は、
彼女に連絡を取ろうとするが、繋がらず、ダルに連絡を取って、フェイリスがUPXで開かれている、雷ネットアクセスバトラーズグランドチャンピオンシップに参加し、優勝していたことを聞き会場に向かう。

UPXに着いた岡部はフェイリスを探すが、彼女の方が岡部を見つけそのまま逃亡、その後を柄の悪い連中が追ってくる。
バイラルアタッカーズと呼ばれるどんな手を使ってでも勝とうとする雷ネッター集団は、優勝したフェイリスに逆恨みをして待ち伏せしていたとのこと。
しつこく追ってくるバイラルアタッカーズをかわし、フェイリスにDメールのことを訪ねるが、世界線が変わった影響を受け、彼女の中にはDメールを送った記憶はなかった。
少しでもフェイリスからDメールの情報を得ようと、彼女が今の電気街の街から、萌え文化に溢れた街にするにはどうするかを聞いてみる。そのことを聞いたフェイリスは、父親にメイド喫茶を開いたらどうかと話したと言うが残念ながら反対されたと言うこと。岡部はメイド喫茶「メイクイーン+ニャン2」はあったと告げる。その言葉を聞きフェイリスの目に萌えに溢れた街が映し出される。
※明らかにリーディング・シュタイナーですね。小説Reverse編で紅莉栖も同様の感覚を得ていたとのことです。
岡部のリーディング・シュタイナーという能力(?)を際立たせるため、伏せられていたのですが、基本誰にでもある能力と言うことらしいです。
それにしても、このシーンのちょこんと座り込んだフェイリス、マジで可愛いですねw

俺たちは、ここで出会ったんだ・・・!
再び見つかり、逃げる途中で、メイクイーンがあったはずの場所を訪れた2人。
岡部は、バイトをしていたまゆりや常連客だったダル、そして自分達はここで出会ったと説明する。
フェイリスの中で前の世界線の記憶がよみがえり、岡部は、Dメールを打ち消さなければまゆりの命が危ないことを告げる。
そのことを聞いても拒否するフェイリスは、Dメールの内容が父親が死なないようにしたことだと言う。
しかし、その時、バイラルアタッカーズ見つかり捕まってしまいます。
※まゆりを死の運命から解放したい岡部と、過去死んでしまった父親をDメールで死なないようにしたフェイリス。
大事な人間の命を守りたいと言う面において、2人は同じ立場の人間ですが、まゆりも大事な友達と言う部分で、フェイリスにはどちらか一方しか助けられないという葛藤がありますね。

バイラルアタッカーズに殴られ、ボロボロにされる岡部は、駆けつけたフェイリスの父親と執事に助けられる。
※4℃(シド)は、声だけの登場でしたねw

娘との約束は何があっても守るようにしているんだよ。
どんな小さなことでも、どんなことがあっても・・ね。

フェイリスの自宅で手当てを受けた岡部は、フェイリスの父親、秋葉幸高から娘を守ってくれたことを感謝される。
岡部は恐縮しながらも、IBN5100の事を再度聞いてみると、過去、橋田鈴・・鈴羽から受け取ったそれを、フェイリスが誘拐された時の身代金を作るために、売ってしまったとのことだった。
鈴羽がIBN5100を手に入れると言う目的を果たせたことを喜ぶ一方で、やはりこの世界線ではIBN5100を手に入れることが不可能だと感じる岡部。
娘を本当に大切に思っている幸高の言葉を聞き、Dメールを打ち消せば彼もまた消えてしまうことで、悩む岡部の所にフェイリスが訪れる。

凶真はね・・私の王子様だよ
今日の助けてくれたことを感謝するフェイリス。
そこにいるのは語尾につける言葉もなく、頭の飾りもはずした秋葉留未穂いう女の子だった。
過去、父親の仕事の都合で誕生日の約束がだめになり、幸高に死んじゃえと言った後、本当に飛行機事故で死んでしまったため、彼を飛行機に乗せないため、娘を誘拐したというDメールを過去の父親に送り、結果幸高は生き残り、アキバは電気街のままの姿になった。
10年間幸せな夢を見ていたという留未穂は、まゆりを助ける為に、Dメールを送ることを決意する。
※世界線が変わる前と変わった後のことが、ごっちゃになっていると言っているフェイリス。
岡部のようにワリと明確に世界線が変わったことを認識していない人間は、おそらくこんな感じになってしまうのでしょうね。
まゆりを助けるため、”選択”をしたフェイリスですが、この10年間の父親の愛情も否定しきれない気持ちが溢れ、岡部の背中で泣くシーンが切ないです。

バイバイ・・・パパ・・・
翌日、”フェイリス”は、世界線が移動した後はこの記憶はなくなるのかと聞くが、岡部はフェイリスが世界線を越えても記憶を持っていたことから、きっと記憶はなくならないというが・・・。
打ち消すDメールを送ったフェイリスは、父親に別れの言葉を告げる。

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リーディング・シュタイナーが発動し、世界線が変わる。
ラボ内にいたことになっていたこの世界線で、メイド姿のフェイリスが携帯電話を探して訪れていた。
持っていたのは、岡部にいつもの調子で設定を振りかざすフェイリス。
岡部は、全てを忘れてしまったフェイリスに心の中で謝罪する。

アキバは元の萌えの街に戻っていた。
柳林神社を訪れた岡部は10年前にフェイリスが奉納したIBN5100が、去年なくなっていたという話を聞く。

さて、今回は、フェイリスがメインの話でした。
相当省かれているエピソードがあるという話ですが、
頑張って1話にまとめましたねw
フェイリスの強さと弱さが垣間見えた今回、何でフェイリスだけ過去の記憶が蘇ったのと思うかもしれませんが、アレはどうやらフェイリスの心の葛藤を描く為の演出だったと思われます。
バイラルアタッカーズの行動などが強引なように思われますが、今回は演劇を見ているような感覚で視聴してみると、不良たちも物語を盛り上げる為の、舞台装置ではなかったのかと感じます。

フェイリスの思いもなかったことにして移動した世界線ですが、今だIBN5100は行方不明のまま・・。

来週はるか回です。

次回 自己相似のアンドロギュノス

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