BLOOD-C 3話

根本とは変わるもの・・?

物事が成り立っている基礎になるもののことですが、それを変えようするのは人間か?

まさか「古きもの」はそれを変えようとする人間を排除しようとしているとか??


3話 「ひとはいさ」
ギモーブで玉子焼きを作る小夜。
厳しい表情で見守る唯芳ですが、過保護すぎるその様子に苦笑する文人。
また小夜にギモーブをすすめる文人は、唯芳にも進めますが彼は断ります。
先週の話を聞く限りでは、甘いものが好きなので、食べてもおかしくないのですが・・・

いつものように、鼻歌を歌いながら登校し、犬と戯れ、いつものように遅刻してしまいますw
遅刻の罰として筒鳥教諭から理科準備室の片付けとさせられることに・・
筒鳥になぜ教師になったか聞きますが、知りたいと思ったから教師の職に就いたとのこと。
でもこれって研究者の考え方では・・?

教室に戻った小夜はののとねねのどっか行きたいと言う話しから、
ギモーブでケーキを食べる話に発展。
みんなで行くことになります。

ギモーブに行く途中で、小夜の家にはテレビがないことが判明。
・・・テレビがない生活・・・だとっ!?・・ネットがない生活の次に死ぬ(精神的な意味で)・・
でも、元々ないんだったらそれが”ふつう”生活なんでしょうね。

ギモーブでケーキを食べる小夜達。
鞘総は料理が出来る男をアピールしますが、小夜の天然スルースキルに行く手を阻まれます・・
哀れすぎる・・。

ギモーブに警官が現われパン屋の主人がおとといから帰っていないことを告げます。
目つきが変わる小夜。

深夜
唯芳から八卦で今夜「古きもの」が現われると告げられ、
いつものように御神刀を持って出かける小夜。
今までとは異なるものだと言われ、注意をされる。

町に出て「古きもの」を探す小夜。
今まで比較的人がいないところに出現していましたが、
今回人が襲われたと仮定した小夜は捜索範囲を町に移した感があります。

フラフラと歩くパン屋の主人を発見。
駅にはいった主人は、やってきた列車に乗り込み、
そこで全身をずたずたにされて殺されてしまいます。
小夜が動かないことに疑問を感じていましたが、
どうやら主人が「古きもの」の擬態だったことがわかります。
すでにパン屋の主人が亡くなっていたと分かっていた節があります。
それにしても、夜の小夜は冷静すぎですね。

正体を現した「古きもの」。
その巨大さに苦戦するも、赤い目が発動した小夜は怒涛の攻撃で倒します。
死亡する際「古きもの」は”約定を守れ”と小夜に告げますが・・・?

さて、ほんのちょっぴり話が動き始めた感じもするBLOOD-C。
これまでの話と今までシリーズを鑑みれば小夜の正体は、「古きもの」と同じ存在と言った所ですが・・??

次回 なげけとて

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