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ダンタリアンの書架 #2 第2話

祖父宛の蔵書の鑑定依頼を受けたヒューイ。

ダリアンとともに訪れた屋敷で再び”幻書”がらみの事件に遭遇します。

2話 「胎児の書」


アバンで、またも白い少女と少年ヒューイの話が展開されました。
ダリアンが”黒の読姫”と呼ばれているようなので、"白の読姫”と呼ぶべきでしょうか?
アイキャッチもダリアンと対になっているイメージなので間違っていないような気がしますが・・
ヒューイは2冊の本を託され、扉が閉じてしまう前に帰されます。
書物を持つヒューイの右手にアザがありますね。

依頼人のエステラの屋敷を訪れたヒューイとダリアン。
女性が一人、人里はなれた場所に隔離するように住んでいるのに違和感を覚えるヒューイ。
ダリアンはその様子が気にいらないようです。

彼女のいとこマーティンが現われ、彼女のまわりで何人も人が死んでいくという呪いの話を聞きます。
ヒューイは「幻書」による事件かと予測し調査を開始します。
この屋敷では50年以上前に100人以上の犠牲者を出しその後事件はぴたりとやんだと言います。
ダリアンは本が呪いなど起こすわけがないと言いますが・・。

深夜、マーティンが石の怪物に殺され、そばにいたエステラの様子がおかしい事に気付くヒューイ。
ダリアンは石の怪物がゴーレムだといい、今回の幻書は「胎児の書」と呼ばれるものだと予測します。
ゴーレムは使用者が命令しないと動かないと言います。
エステラはヒューイへの食事を作ってきて、
あからさまに彼に対して気があるという態度をしめしてきます。
ヒューイのエステラに対してまったく気がない態度にいきなりナイフで刺してくる。
・・・マジで怖いです。本でガードされたとはいえヒューイの肝の据わり方がハンパないですね。

壁を破って現われるゴーレムそこには大量に殺された人たちが・・・!
ダリアンは書架の解放、ヒューイに二冊の本を召還し、ゴーレムに対して防御と攻撃をします。
本を使っての戦闘ですが、読みながらだとその間、敵はどうしてるのかと言う違和感がありますね。

ゴーレムにダメージを与えたものの。痛みを感じない怪物には聞かない様子で、
幻書そのものを破壊しなければダメだと判断し、
ヒューイはダリアンに聞いた幻書は本の形をしていなくとも言いと言う話から、
時計搭がそれだと考え、それを破壊します。
崩壊していくゴーレムですが、強力な攻撃にヒューイたちのほうに倒れてくる時計搭。
逃げることを促すヒューイにエステラは祖父の言いつけでこの屋敷から出てはいけないといい、ここにはみんないるから寂しくないとその場に残ります。

今回は本は呪いを生み出さないと言ったダリアンの言葉通り、
呪いを生み出したのは、りルバーン一族であり、
精神疾患をもつ女性が家の教育で生まれてしまうこと。
そのため、そのような女性がいるときは、大量に殺人が発生してしまうという話でした。

本当に怖いのは人間と言う話ですね。

次回、「叡智の書」「月下美人」の二本立てらしいですw

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テーマ:ダンタリアンの書架 - ジャンル:アニメ・コミック

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ダンタリアンの書架 第2話 「胎児の書」

今回からOPつきました~。 うん、 曲と絵が あってない☆(笑) アバンでは毎回 幼少のヒューイとダリアン(本体?)とを描くのかな。 ヒューイが貰った2冊の本が気になりますね。  ▼ ダンタリア...

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