神様ドォルズ 2話

アバンで、詩緒は案山子・玖吼理(ククリ)の隻となるシーンから始まりましたが、OP後に枸雅兄妹が登場するかと思いきや、
匡平の部屋であった事件を担当している空張恭助(からはり キョウスケ)刑事・・

そして、相当残念な感じのする、N大学「真・科学部」部長、空張 久羽子(からはり クウコ)が登場です。
詩緒は、久羽子を助けてしまったことによって、思い切りネタを提供してしまった感じですねw

不完全燃焼/スイッチが入ったら不完全燃焼/スイッチが入ったら
(2011/07/27)
石川智晶

商品詳細を見る
さて、今回はタイトル「神様の特訓」が示すとおり、かつて隻であった兄匡平から案山子の動かし方の教えてもらいます。
その姿を見た日々乃は普段頼りない感じなのに、詩緒の前だとちゃんと兄であるといわれます。
そういえば久羽子を助ける際も、詩緒は自分が来たのは迷惑だったのかと落ち込むと、そんなことはないと元気付けていました。
しかし、それは詩緒に対してであって、案山子については語ってないのがポイントですね。

さて、朝、パンツ姿でトイレから出てきたのを日々乃に見られた匡平。
同居する以上ちゃんとルールと決めないとと言った日々乃対し、何か嬉しそうな匡平・・・
気持ちはわかりますが、同じ様なハプニングが起きてまた無視されそうですねww

さて、ずっと家にいる詩緒を心配する日々乃。
しかし勉強の方は通信制で、成績もかなり優秀とのこと。
そんな話をしている時、久羽子が現われ、匡平は玖吼理で助けた人だと日々乃に囁きます。
その様子を見ていた久羽子は、日々乃に男が出来たとからかいますが、即否定され、匡平は面白くない様子。
どうやら、久羽子は噂の真偽を確かめたようですが、匡平の扱いが泣けます・・

その頃、詩緒はゲームをやりながら匡平に案山子の操作が雑だと言われたことを思い出し、玖吼理でゲームをやろうとしますが・・・、結果は想像したとおりでしたねw

部室の焼失の件で、会った玖吼理が気になっている久羽子は、夢かもしれないという匡平に、助けてくれた人がいて火事の通報をしていないと言うのは変だと言う。
その時、父親の恭助が現われ、久羽子の火事の件について話します。

車で送ると言った恭助の申し出を断った匡平。
恭助が刑事であることで勘ぐられたくないと語る匡平の様子に、慎重と言うより臆病と感じた日々乃。
それを先回りし答えた匡平は、案山子に対してはそれぐらいでちょうどいいと言います。
日々乃は、匡平に隻に戻りたいのではないかと突っ込みますが、
村のことも案山子のことも真っ平だという匡平。
しかし、詩緒のことは違うようで、隻になった妹を心配している様子が見て取れます。
案山子は災いを呼ぶと言う匡平に、昔何かがあったことを勘ぐる日々乃ですが・・・。

1話の出来事や阿幾が起こした事件、村と案山子のことは匡平の心にいまだに暗い影を落としているようです。
一方で、詩緒は純粋に玖吼理が好きだと言うことが伝わってきました。
匡平が詩緒の方が隻にふさわしいと言ったのはそういうことも含まれているのではないかと感じる話でした。

次回「攻め来たるは・・・」

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:神様ドォルズ - ジャンル:アニメ・コミック

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

神様ドォルズ 第2話「神様の特訓」

ククリって詩緒の操作で動くんですね・・・あんまり詩緒を怒らせない方がよさそう(^^; 人目のない池でククリの特訓に頑張る詩緒ちゃん。 近くの部活錬で爆発を起こした久羽子たちを救いますが…。 トンでも...

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ

アクセスカウンター

プロフィール

ヤガイリューヤ

Author:ヤガイリューヤ
頑張って生きてます!

検索フォーム
RSSリンクの表示
Amazon
楽天
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR