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STEINS;GATE「シュタインズ・ゲート」 13話

形而上→形のないもの

ネクローシス→壊死


形而上のネクローシス
-Metaphysics Necrosis-

許さない・・俺が・・・あいつを・・・!!
”必要ない”と判断されまゆりに撃ち込まれた弾丸は彼女の命を奪う
まゆりを殺され怒る岡部。
その瞬間、鈴羽が踏み込んできて、ラウンダー達を瞬く間に打ち倒し、
拾った銃で萌郁と牽制しあう。
※ほんの10秒ほどの戦闘シーンですがインパクトありますね。
動から静への展開で緊迫感を演出してます。

「42」「ブラウン管」「点灯済み」
鈴羽のメッセージにより電話レンジ(仮)使用可能な状態になっていることに気付いた紅莉栖は、萌郁の隙をついてレンジのもとに向かう。
モアッドスネークを使い、視界を隠した岡部は、レンジを起動させた紅莉栖に自分が過去に飛ぶと言う。
失敗の危険性を指摘する紅莉栖。
弾丸に当った紅莉栖の血しぶきが舞う中、岡部はタイムリープする!
跳べよぉおおおおおおおおおっ!

8/13 19:56→16:56

※OPへの入り方がいいと思っていたら、どうやら意図的なようですね。
推測ですが、先週岡部がタイムリープマシンを使って過去に飛ぶシーンまでやらなかったのは、跳んだシーンからOPへの流れを作るためだったと思われます。OP中に岡部がタイムリープしてますよといった感じで、確かにこっちの方がかっこいいですね。

まゆりは俺の人質だ
・・・人体実験の生贄なんだ・・!

まゆりが小学生の頃、祖母が亡くなり、彼女はずっと墓の前にいた。
まゆりに降り注いだレンブラント光線
まゆりが消えてしまうという恐怖に囚われ、それを止めるように抱きしめた岡部。
昔2人で見たテレビで、マッドサイエンティストが言っていたセリフを聞いたまゆりは、じゃあしょうがないねと微笑んだ。

そして、狂気のマッドサイエンティスト、鳳凰院凶真は誕生した。

※まゆりの祖母のくだりは、かなり説明が省かれてますが、必要最小限の情報で、きっちりと岡部とまゆりの関係が説明されていると感じました。最後のバンクをつかった演出も、過去に戻っている感じが出てました。

・8/13 16:56
3時間前にタイムリープした岡部は、まゆりがるかの所に行っているとダルに聞き、開発評議会は中止だと言ってダルと紅莉栖の2人を帰らせる。岡部の様子がいつもと違う感じでおかしいことに感じた紅莉栖は、岡部の携帯に連絡があったことで、ある可能性に気付く。

柳林神社に急ぐ岡部は、まゆりに連絡を取るが繋がらない。
”電車のおもちゃで遊ぶ子供と、「新幹線」と言う言葉を訂正する母親”
~のそばを走り抜ける岡部。

柳林神社に着き、るかにまゆりの居場所を聞く岡部だが、すでに30分くらい前に帰ったという。
秋葉原を駆け巡り、まゆりのいそうなところを探しまくる岡部。
フェイリスにも連絡を入れてみるが繋がらない。
あせる岡部のもとに紅莉栖から連絡が入り、タイムリープしてきたのかと聞かれ驚く。
心配する紅莉栖に後で事情を話すと言い、電話切る。
その時鈴羽が現われ、声を掛けてきたのでまゆりの居場所を聞きます。
ちょうど会ってパーティーに誘われたといった鈴羽を置いて駆け出す岡部。
鈴羽は”御茶ノ水”に”綯”を送っていくので、道を教えてほしいと言いますが・・・
※ラストシーンへの伏線です。綯は今の所、脇役なのですが、今回その立場から最後のシーンに関わる事で、恐怖感や絶望感が感じられる展開が演出されてます。

ようやくまゆりを見つけた岡部は、事情を理解していないまゆりを無理矢理連れて行こうとします。
まゆりは説明を求めますが、余裕のない岡部は思わず怒鳴りつけてしまいます。
まゆりは、岡部の様子がいつもと違う感じでおかしいと感じ、岡部がやっぱり実験をやりたかったんではないかと勘違いする。
岡部は諭すように話しかけ、今は一緒に来てほしいと言います。
※まゆりの祖母が死んだ時の岡部と同じ感じのするシーンです。
彼が本来はこういう性格であることが分かるシーンでもありますね。

まゆりっ!絶対に助けてやる・・・!!
秋葉原駅へ向かう2人は、歩道橋から見るホームに人がいないこと確認し、岡部は爆破テロの情報が流れた時間を思い出します。
地下鉄に向かおうとする岡部に銃が突きつけられ、追っ手が迫っていたことに気付きます。
駅に急ぐ人間化から突き飛ばされ、背後の人物から離れた隙に逃げる2人ですが、その途中、岡部は捕まりまゆりに逃げることを促します。
しかし、逃げ出したまゆりは萌郁の運転する車に撥ね飛ばされ殺されてしまいます。

それを見た岡部は押さえつけていた男と跳ね除け、ラボに戻ってタイムリープします。

・8/13 16:17
再び同じ日に夕方に戻ってきた岡部は、紅莉栖とダルに今日はミスターブラウンが乗り込んでくると嘘を付き、開発評議会は中止する旨を伝え、彼らををラボから引き離そうとする。

まゆりに連絡を入れるがやはり繋がらず、さっきと同じ展開になってしまうことにあせる岡部だが、るかに連絡を入れ、まゆりを引き止めてもらう。

岡部は”電車のおもちゃで遊ぶ子供と、「新幹線」と言う言葉を訂正する母親”
のそばを走り抜けながら、柳林神社に向かいます。
※完全に僕ら視聴者を意識した演出です。1度目の時は感じなかったRPGのNPCが喋っているような違和感を感じました。

柳林神社で何とかまゆりと合流できた岡部は、コスプレ仲間からコスの直しを頼まれた聞き、ずっと所在が分からなくなっていた事情を理解する。まゆりは終わったら、ラボに行くというが岡部はパーティーは”延期”になったといい、これから2人で旅行に行くと言う。
※事情を知らないるかのとまどいが伝わってくるシーンですね。テンパっていて周りの見えない岡部と天然のまゆりの言動に今回一番振り回されたキャラだと思われますw

地下鉄の駅に向かおうとする2人。
手をつないで信号待ちをしている時、まゆりは岡部に引っ張られるのは久しぶりだねと言う。
信号が変わり歩き出した視線の先に、車の中からこちらをうかがうラウンダーの姿を見た岡部は、きびすを返し、追っ手を巻きながら、新御茶ノ水駅へと向かう。

やっと、駅に着いた2人。
紅莉栖からの後で事情を説明しろとのメールが入り、頬を緩める岡部。
※「助手」でも、「クリスティーナ」でもなく、ちゃんと紅莉栖の名前を言っている時の岡部は余裕がない時らしいです。

ごめんね・・・
オカリンの力になれなくて・・ごめんね

ホームで電車を待つ2人。
まゆりは電車が遅いねと言いますが、”爆弾を仕掛けたという電話が入ったので総武線が止まった”という岡部の言葉を聞き、彼が何かを隠していることに気付きます。
まゆりは今は何も聞かないがいつか全部話してほしいと言います。
約束すると
岡部は約束するといい、つないだ手を強く握ります。
まゆりは岡部を力に慣れないことをあやまります・・
そんなまゆりにパーティーをいつかやろうと呟く岡部。
いつか必ずとうなずくまゆり。

そこにちょうど電車が来ており、”偶然”現われた天王寺綯は、まゆりに声を掛けようとした瞬間、足を踏み外し、まゆりをホーム外へと突き飛ばしてしまいます。

呆然と立ち尽くす岡部の耳には、謝罪の言葉を吐く綯の声も入っていないような様子、ようやく動き出した岡部は、”一度目も二度目のタイムリープの時も同じ壊れ方”をしたまゆりの懐中時計を握り締め、まゆりを”何か”から殺させないことを誓う・・・!

※御茶ノ水に買い物に行った綯が、まゆりを突き飛ばし、電車に引かれて死んでしまったことにより、単純にSERNが彼女を殺すといった展開ではなく、世界そのものによってまゆりが死を迎えることが分かります。

再びタイムリープをする岡部ですが・・・

次回 形而下のネクローシス

袋小路に入った岡部を助ける人物とは・・・
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