DOG DAYS 13話

最終話です

とうとう訪れた地球への送還の日

その先にある未来とは・・・?


13話「約束」
ミルヒとの朝の散歩で夏休みのことを話すシンク。
100日ちょっと会えなくなると言うことで、やはり寂しいというミルヒ
緊急ならいつでも来るというシンク。
※ちょっとミルヒの受け答えが言いよどんでいるので、この時点ですでに本当のことを知っている気がします。

式典
帰還に際し、パラディオンを返却するシンク。

その頃、リコッタは勇者送還に関する資料を読み漁り、状況を変えようとがんばるが、
そこにシンクが現われ、間に合わなかったことを知る。
シンクは落ち込むリコッタを慰め、絶対に忘れないと約束する。
リコッタにプレゼントである4色ボールペンとポータブルスピーカーを残していく。

見送り人としてついてきたエクレ。
エクレにプレゼントを渡したシンクは、エクレに他の人たちにも何か配っていたなと聞かれ、
ロランとダルキアンには記念コインを、ユキカゼには携帯ストラップを送ったというシンクに形見分けのようで気に入らないと告げるエクレ。
エクレはシンクに送還されたらフロニャルドには戻って来れないのかと聞く。
驚くシンクは、エクレに本当のことを話す。
いつ気付いたのか聞くシンクはリコッタの様子を見ていれば誰でも判ると言います。
※リコッタに近しい人間はほとんど知っているということです。
ミルヒも本当は知ってたというこの後の別れのシーンの伏線が入っています。

シンクは帰ってもフロニャルドやそしてエクレのことも忘れないと言いますが、エクレは忙しいので覚えている自信がないと言い、忘れてほしくないなら必ず覚えていろという。それとワリと早めに帰って来いと言います。

召還台
そこには、ミルヒとタツマキがいた。
タツマキに別れを告げ、儀式に取り掛かる2人。
ミルヒはシンクといられて楽しかったと告げる。
ここまで我慢してきたシンクはこの言葉を聞き、涙が溢れ出し、自分も楽しかったとミルヒに告げる。
そして絶対忘れないと約束するシンク。
その時召還台が反応し、送還が始まる。
上っていくシンクを思わず引き止めるミルヒは、もっとずっとシンクと一緒にいたいという。
シンクが大好きと告げるミルヒに自分も大好きだというシンク。
絶対にまた来ると約束をしシンクは空のかなたへと消えた。

紀ノ川
シンクの部屋を訪れたレベッカは、シンクの様子がおかしいことに気付き事情を聞く。
どうやら春休みに入ってからの2週間の記憶がないということで、記憶喪失を携帯で検索。
シンクは心配するレベッカに大丈夫だと言う。

旅行に出かけるシンクたち。
そこには、いとこのナナミとシンクの両親も来ていた。
旅行を楽しむシンクだが、すごく大事なことを忘れている感覚に戸惑っていた。

フロニャルド
疲れて眠るリコッタの下へノワールが現われ、ガレットから持ってきた勇者送還に関する書物を置いていく。
ノワールが持ち上げた時、その書物に挟まれていた手紙が落ち、ビスコッティ領主から送られたものだと気付く。
手紙には、”王立研究院宛 勇者召還について”と記載されていた。

召還された勇者を送還する際の注意事項
送還は勇者が召還主やフロニャルドと正しい関わりを持つことを拒んだ場合にのみ行う方法である。
この場合、勇者はフロニャルドから記憶を含むあらゆるものを持ち帰ることが出来ない。
ただしこの記憶はすぐに失われるわけではなく、送還後はいわば鍵をかけた状態となっており、
その記憶が完全に失われるまでは、半年あまりの日時が必要となる。
このため送還した勇者を再召喚する為には、以下の条件を満たす必要がある。
1、最初の帰還から再召喚までは、91日以上の時間を空けること。
2、召還主を含まない3名以上に対して勇者自身が再びフロニャルドへ訪れるという制約を行い、勇者自身が身につけていた品を預けておくこと。品物の内容は問わないが、勇者が元の世界から持ち込んだものが望ましい。

3、>>>シンクがプレゼントしていったものを確認して回ったリコッタは最後にミルヒの部屋を訪れる。
ミルヒがシンクにもらったもの”懐中時計”と”手紙”確認し再召喚に関する全ての要素がそろったと確信する。

~召還主に対しては制約の品と約束の書を渡しておくこと。
約束の書には必ず帰還の約束と共に、勇者と召還主の名が記されていなければならない~

”親愛なる姫、ミルヒオーレ・フィリアンノ・ビスコッティ様
勇者シンク・イズミより、感謝と愛と友情を込めて。
追伸、きっとまた帰って来ます。勇者として約束します。”

※推測ですが、おそらく過去ガレット側が勇者を召還した際、当時のビスコッティ領主がガレット領主にあてたものでしょう。
自国の不利益になるべき人物と判断した場合は強制送還をするといった感じでしょうか。
もし再召喚する場合は、召還主以外の3人に勇者自身が送った品を受け取ってもらうことで、自国民に対して信頼を得ていると判断し、さらに誓約書を書かせる。これは勇者が仮に犯罪行為やそれに類する行為をした場合に適用されるものだと思われます。国の代表としては、勇者に対してこういう危険性も考えなければならないのでしょう。

そしてリコッタはシンクの再召喚が可能なことをミルヒに告げる。

桜が舞い散る中を一人歩くシンク
その視線の先に一匹の犬がいることに気付きます。
そのイヌを呼び寄せたシンクは、首に封書が挟まれていることに気付き、取り出したその中から指輪が出てきます。
その指輪”パラディオン”を見た瞬間全てを思い出したシンク。

探しにきたレベッカを思わず抱きしめ、夏休みに”ある場所”へ一緒に行こうといいいます。
その様子を見つけたナナミは、突っ込んできます。

空を見上げたシンクは、再びフロニャルドを訪れ、勇者になると宣言します。


エンディングのナナミと打ち合うシーン入れてくれてありがとうって感じです。
2期があるとしたらレベッカやナナミと3人で行くってことでしょうか??
それはそれで色々面白いことになりそうですねww

さて、DOG DAYS 
これにてひとまず終了ですw
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