STEINS;GATE「シュタインズ・ゲート」 12話

 椎名まゆり

御茶ノ水の私立花浅葱大学附属学園2年生。

マイペースで天然な楽天家で、趣味はコスプレのコス作り。

未来ガジェット研究所のラボメンNo.002で、岡部の幼馴染。

「星屑との握手(スターダスト・シェイクハンド)」

  岡部の”人質”

    そして、

物語を変転させる存在


静止限界のドグマ
-Dogma in Ergosphere-


・7千万年前の地球
荒涼とした大地に、佇む岡部とまゆり。
まゆりは岡部がタイムマシンでここへ送られたと告げます。
彼女は、岡部を追いかけ、沢山の世界線を移動してここに辿り着いたと言い、
自分と岡部はオリジナルでもあり、様々な世界線に存在した自分達の一人でもあるという。
自分達はここで死んでしまうが、7千万年後の秋葉原にいる岡部とまゆりに意志は連続していく。
そう告げ、消えていくまゆり
だから、大丈夫だよ


・8/13 13:59
タイムリープマシン完成
紅莉栖は、マシンの詳細な説明をした後で、これをどうするか岡部に判断を委ねる。
脅迫メールにより危険を感じていた岡部は、実験しないことを告げる。
マシンはしかるべき機関に託すことにする。
ラボメンたちの同意を得る。


・8/13 17:41
スーパーに買出し
グレープフルーツのサラダに、納豆とひき肉を合わせようとする紅莉栖を、必死で止める岡部だが失敗。
紅莉栖は、思わず”連絡”入れる岡部の姿を見て、病院から戻った猫と表現し、彼の調子が戻ったことを感じる。

-人間は根源的に時間的存在である-
紅莉栖はハイデガーの言葉を告げ、岡部が実験をしないこと決めた時、みんな安心したといいます。
特にまゆりは、実験に夢中だった岡部と紅莉栖より、冷静に物事を見ていて、
彼女は実験には前から反対だったのかもしれないと推測します。

紅莉栖はマシンの公表時期を聞き、母親に連絡しなければならないのと、父親にもタイムリープマシンを作ったことがわかってしまうため、青森に会いに行くのも諦めるという。
岡部はラボメンが抱えている問題は必ず解決すると告げる。
どうせ助手だからと、いつもの言動ととらえていた紅莉栖に、大切な仲間だからという岡部。
ありがとうと素直に礼をいう紅莉栖。
いつもの2人らしからぬ言動に微妙な空気になってしまう。

ラボに戻った2人は、ダルがピザをつまみ食いしているところを目撃。
3枚とも同じピザを頼んだダルの様子を見た紅莉栖は、
材料買ってきて正解といって、意気揚々とキッチンに向かい、
サラダ的な”何か”を調理し始める。
危険を感じたダルは、岡部になぜ止めなかったと糾弾。
岡部は力の限り止めたというが、背後では着々とアップルパイ的”アレ”と同質のものがセイサクサレテイタ。
俺・・・これが終わったら故郷に帰って結婚するんだ
自ら死亡フラグを立て、諦めムードのダルの呟きと共に、
まゆりが帰ってきた声が聞こえ、岡部は天の助けと彼女に紅莉栖を止めてもらおうとするが、まゆりの連れてきた鈴羽と紅莉栖が、一触即発の状態になってしまう。

鈴羽は紅莉栖がSERN(セルン)のスパイになると予言します。
言いがかりに怒る紅莉栖。
そんな2人を止めようと岡部は立ち上がります!が!失敗!
逆に2人にやり込められてしまう。
2人を止めたのは、ケンカが嫌いと言ったまゆりだった。
みんなでいる時は、
仲良くした方が楽しいと思うよ

そう言われ2人は矛を収める。

・8/13 19:05
鈴羽と雷ネットカードバトルをして楽しむ岡部。
素直すぎる鈴羽をカモにする岡部の様子が気に入らない紅莉栖は、
鈴羽に助け舟を出す。
キッチンで後片付けをする紅莉栖を手伝いに来たまゆりから、
鈴羽と仲良くしてくれてありがとうとお礼を言われる紅莉栖。
紅莉栖はさっき岡部と話していたことを告げ、
まゆりがラボになくてはならない存在だと理解する。

結局、紅莉栖の助言により、鈴羽は勝利し、商品のケーキを持っていかれた岡部は、
2回戦に向けて作戦を練ると捨て台詞を吐きながら屋上に向かう。
紅莉栖は、まゆりに様子を見てきたらと言う。

未来ガジェット6号機:「サイリウム・セーバー」
懐中電灯が見当たらなかったまゆりは、それをかわりに持って岡部のもとに来る。
楽しそうな様子のまゆり、鈴羽と紅莉栖が仲良くしているのが嬉しいと言う。
まゆりはラボメンが増えたので、椅子や食器など色々揃えたいと言い、
タイムリープマシンが世間に公表されれば、いくらか謝礼が入るので、
それまで待てという。
電子レンジもほしいというまゆりに岡部は検討することを告げる。

まゆりは春頃、ラボには岡部とまゆりしかいなく、岡部は寂しそうだったが、
今ではラボメンは8人であり、自分が”人質”じゃなくても大丈夫だねと言う。
※意外な言葉にハッとする岡部と、その様子を見守るまゆり。
この静寂の演出で、2人の間の空気感を表現したところがよかった。
何処かアバンのシーンと似通っている部分を感じます。

爆破テロ予告により電車がストップしたという報道がされこれからどうするかと言う時、
鈴羽はこのパーティーは、タイムリープマシンの完成記念のためのものかと聞く。
ダルはそうだと答え、続けて鈴羽は、SERNへのハッキングは続けているかと聞くが、
もっとおくの領域まで入り込めると言ったダルの言葉を受け、鈴羽はある可能性に気付き、
みんなに”そのこと”を告げようとするが、言わずに帰ってしまう。

その時、砂時計が止まっていることに気付いた岡部は思わずそれを取り、
同時にまゆりが自分の懐中時計が止まっていると呟きます。

そして、”その時”がやってきます。

仮面をつけ武装した5人の人間がラボに入り込み、銃を付きつけてくる。

そこへ6人目の侵入者がやってくる。

桐生 萌郁

未来ガジェット研究所のラボメンNo.005。

「閃光の指圧師(シャイニング・フィンガー)」

そう呼ばれた女は、岡部達に銃を付きつけ、タイムリープマシンはSERNが回収すると言い、

岡部、紅莉栖、ダルには一緒に来てもらうという。

唯一、名前を呼ばれなかったまゆりは、

萌郁に必要ないと言われ、

額を撃たれて、

死亡します。

・8/13 19:46

・・・ここから、岡部の長い旅が始まります。


次回 形而上のネクローシス


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