DOG DAYS 12話

ミルヒの臨時ライブで盛り上がり、


ビスコッティ、ガレッド両陣営もそれぞれの国に帰っていく。


そしてシンクも・・・元の世界に帰る時がやってきます。


12話「4つの条件」

大切な人たちが、笑顔でいられるよう、笑って過ごす最後の数日・・・
王立学術研究院が調べた勇者”送還”に関する記述は以下の通り。

・召還主自身が召還の儀を行うこと。

・召還から送還までの期間が16日以内であること。

・送還される勇者はフロニャルドで得たもの、手にしたものを、何一つ持ち去ることは出来ない。

・一度元の世界に送還された勇者は、二度とフロニャルドを訪れることはできない。


リコッタはシンクにこの件を伝えます。シンクが二度とフロニャルドに来られない事。
知識や経験すら無くなってしまうと説明します。
厳しい事実に涙を流すリコッタを慰めるシンク。
シンクは戻ってもみんなのことを忘れたりしないし、もう一度フロニャルドに来られるような気がすると言います。
シンクはいつでも会えるという気持ちで帰りたいと告げ、リコッタにこのことは黙っておくことを提案します。

ミルヒにシンクの帰還方法が見つかったことを報告するリコッタですが、
シンクの言葉通り、フロニャルドに二度と来れなくなるという話は伏せておきます。
ミルヒはまた来るとはいえシンクが帰るのは寂しいと呟き、
リコッタはミルヒに言えない真実を抱えながら同意します。

翌日、シンクと出かけたミルヒは、フリスビーをしながらシンクが何かを落としたことに気付きます。
それは、ミルヒが星詠みで見たアイアンアスレチックで入賞した時にもらった懐中時計でした。
※これをミルヒに預けて行くと見ました。

城に戻ったシンクは、騎士団の訓練に参加。
何だかんだで相手をしてくれるエクレと剣術の訓練をします。

風月庵を訪れたシンクは、ダルキアンとユキカゼに子ギツネの様子を確認し、その際ユキカゼが土地神だという事実に驚き、2人がさらに長い時を生きていることに再度驚きます。
ダルキアンはシンクがこちらに残ってくれれば、剣術や封魔の技「神狼滅牙」を次いでもらえるのにと呟く。
シンクは目を輝かせながら、ダルキアンにそれを教授してもらう。

風月庵からの帰り道、ダルキアンの技をさすがに1日で覚えられなかったとぼやいていたシンクの前に、ガウルとジェノワーズが現わ、ガウルはシンクに里帰りのお土産を渡します。

その頃、リコッタはどうにかして、この状況を変えるすべを探します。

城に戻り、ガウルと腕相撲で勝負をするシンクは、ベールの持ってきたジュースを頭からかぶってしまい、ガウルの提案で風呂に入ることにする。
前回の失敗(3話参照)があったため、今回は男女の浴場の確認をしてから入ったシンク。
しかし、そこにはまたもミルヒが入っており、大騒ぎに!
どうやら、メイドがかけ布を間違えたことが判明し、出て行こうとしたシンクですが、ミルヒに止められ一緒に入ることになります。
ミルヒはシンクに今度来られそうな日取りを聞き、シンクは、ゴールデンウィークと夏休みを指定します。
ミルヒはレベッカやナナミが一緒に来られればいいと言います。
ミルヒはシンクに自分の名前を覚えていますかと聞き、ミルヒと呼ぶシンクだが、色々その呼び方は怒られそうなので、実際には言えないと頭を抱えるシンク。
ミルヒは自分の名前を忘れないでいてほしいと告げ、シンクは忘れないと約束します。
シンクは姫様の方が言いやすいといい、ミルヒにお手とおかわりをさせますw
※名前を忘れないでというのは少々酷な話ですが、事実を知ってなお、シンクの態度はミルヒへの気遣いがあります。
中学生のできる対応じゃないですね。ちなみにこの辺も来週の伏線ですね。
レベッカもこちらに遊びに来られればとか、ミルヒも相当な無茶振りを言ってるといいます。
今回の風呂場でのこととか見たら、修羅場になることこの上ないと思いますが、前回のエクレのふくれ顔にもシンクは気付いていない様子なので、後々女性関係で苦労しそうですねw

深夜
ガウルたちが寝てしまった後、
シンクは一人窓辺に立ちます。
そのまま眠れずに一夜を過ごすシンク。
もう一度、窓から外を見たシンクの姿を、2つ並んだフロニャルドの月が照らします。
※今日一日、世話になった人たちを心配させないよういつも通り、笑顔で過ごしてきたシンク。
しかし、一人になり、リコッタが示した事実に葛藤する姿が描かれています。
前半はこのシーンのためにあったといっても過言ではないと感じました。
それでもシンクは最後まで笑顔でいることを選択します。

翌日、ガレットからレオが訪れ、シンクと里帰りの件について話しますが、ミルヒにべったりの姿に驚きます。
どうやら、ミルヒが”姉”、レオが”妹”という関係でつきあっているとのこと。

エクレとユキカゼに連れられ、何も聞かされていないシンクは、パーティー会場らしきところに来ます。
明日帰るシンクの為のサプライズパーティー”ありがとう勇者様、お食事会”が、ミルヒの一声で始まり、主賓であるシンクはミルヒに呼ばれ壇上へ上がります。

シンクは世話になった人たちに感謝の言葉をかけ、フロニャルドにピンチがあるときは必ず駆けつけると宣言します。

※エンディングテーマ「PRESENTER」の歌詞は、ストーリーをなぞっている感じですね。
だとすれば・・・来週、必見です。

次回・・・「約束」


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