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STEINS;GATE「シュタインズ・ゲート」 11話

タイムリープ


記憶のみの時間跳躍のことである。


脳科学の天才、牧瀬紅莉栖の提示した可能性が新たな展開を導き出す。


11話 時空境界のドグマ
-Dogma in Event Horizon-


オーキードーキー
鈴羽のクラウチングスタートからのお色気作戦により、
偶然、42型テレビがリフターの役割を果たしていたことに気づいたラボメンは、
電話レンジ(仮)の使用可能時間の謎が解ける。
これによって岡部は、物理的タイムトラベルの実験を再度押すが、紅莉栖に即却下される。
しかし、紅莉栖は記憶データの送信であれば、可能性があることに気付き、
それを聞いた岡部はその案、タイムリープを即採用し、オペレーションベルダンディを発動させる。
紅莉栖は電話レンジ(仮)だとデータの圧縮に力不足であることと、
個人的な”ある事”が引っかかっていたが、結局必要なパーツを買出しを頼む。

まゆりと買出しに出かけた岡部は、紅莉栖の話がイマイチ分かっていないまゆりに噛み砕いて説明する。
まゆりは、Dメールではダメなのかと聞くが、不確定要素が多く、タイムリープだと過去改変についてのある程度のコントロールが可能になると話す。
記憶を過去に送った後の自分の体はどうなる??
タイムリープ後、例えば岡部と話をしないようにするとどうなるのか??
まゆりにそんな質問をされ、岡部はタイムリープした本人の中にだけ、その前の記憶が残り、その事実は消えると説明。
岡部もその事を忘れてしまうという話に、まゆりは自分が寂しいと呟く。
※来週の伏線のような気もしますが、自分的にはまゆりが今後”ある行動”をとった時の理由だと思いますが・・

萌郁を見つけたまゆり。
浮かない顔の萌郁は、岡部に電話レンジ(仮)は破棄したかと尋ねられるが、まゆりはまだ使っており新たな機能タイムリープが出来そうだと話してしまう。
岡部はまゆりに勝手にしゃべるなというが、まゆりは萌郁もラボメンであるので知っていてもいいと言う。
鋭い視線でタイムリープについて説明を求める萌郁に、記憶の時間跳躍のことであると話し、それを聞いた彼女はそのまま去っていく。
※来週の伏線です。例のシーンの演出に期待です。

萌郁と別れた2人のもとへ天王寺の娘、綯(なえ)と鈴羽が現われる。
綯は、先の実験時、岡部が天王寺に殴られたことを謝ってくる。
岡部は天王寺にはいつも迷惑をかけているので、おあいこだと優しげな告げる。
鈴羽は岡部らしくないというが、まゆりは岡部はいつもこうだという。
※このセリフを言っている時に、何気にまゆりが懐中時計を見ている所がいい演出ですねw

まゆりは、コスプレ関係の人間と会う約束があるため、ここで別れる。
帰ると告げる鈴羽たちに、岡部は紅莉栖に頼まれた部品を買わなければならないと言うと、鈴羽は紅莉栖はSERN(セルン)に通じていると言い残し去っていく。

「ぬるぽ」「ガッ」
鈴羽の言葉が残っていた岡部は、真剣な顔で@ちゃんを閲覧する紅莉栖に後ろから忍び寄る。
書き込みをしていた紅莉栖にねらーの称号を正式に与えることにする岡部。
からかいながら彼女が自分を隠すことが下手な人間だと気付き、SERN通じてなどいないと感じる。
作業の進捗状況を聞く岡部だが、彼女にはタイムリープマシンを作ることをためらう。

場所を変え、躊躇する理由を話す。
父親に娘ではなく科学者として憎まれていると語りだす紅莉栖。
昔、父親の、物理学についての話が好きだった紅莉栖は、父親と議論を交わすのが好きなだけであったが、いつのまにか紅莉栖は知らずに父親を論破していた。
父親は母親にも当たりようになり、学会からも見放される。
最後に会った時、”父親は哀れんでいるのか、蔑んでいるのか、娘の分際で”と暴言を吐いた。
紅莉栖はタイムリープマシンを作ればおそらく父親は激怒すると言う。
しかし、それでも彼女はマシンを作ると告げる。
何かを見つけたら確かめずにはいられない
父がそうだったように・・
父とわたしが過ごした時間がそうだったように・・・

黙って聞いていた岡部だったが、決めたのなら作業を続けるよういつもの調子で騒ぎ出した為、呆れていた紅莉栖だったが、父親との和解に青森まで付き合ってやると宣言した岡部に驚く。
岡部とそんな約束を交わし、紅莉栖は爽やかな顔で立ち上がる。

翌日、コスプレの衣装とお泊りセットを持ったまゆりは、さんぽの店員にオカリンに手伝ってもらうことを提案されるが、もう少しなのでといいフラフラしながら先を急ぐ。
※このシーンの女性、初見で誰だか判りませんでしたが、岡部とダルが常連の定食屋の店員でした。。

紅莉栖のプリンを勝手に食べてしまい、大喧嘩を始める2人。
そこにやっとラボに辿り着いたまゆりが現われ、コミマに向けてラボに泊り込むという。

岡部は一緒に止まる条件として買出しを要求され、その途中でプリン2個(1個はおそらくまゆりの分)と、青森までは深夜バスで行くといったメールが送られてくる。
岡部の返信を受け取った紅莉栖は、まゆりと2人で彼が不在の間に風呂に入ろうとする。

食材の買出し中・・・
お前は知りすぎた
そんなメールと真っ赤に染まった人形の首の画像が送られてくる。
怯える岡部は、ラボにいるまゆりを心配し電話をかけるが繋がらず、急いでラボに戻ってくる。
焦っていた岡部は、思わずシャワールームのドアを開けてしまい、2人から大ひんしゅく買うことになる。
無言で頭を抱える岡部の様子がおかしいことに気付く紅莉栖とまゆり。
そこへ、今まで顔を見せなかったダルが現われ、ラボの回線がSERNとダイレクトに繋がっていること告げます。
ダルのLHCも使い放題という話しを聞き流しながら、SERNから狙われているかもしれない恐怖に怯える岡部。

脅迫され怯える岡部とは裏腹に、
ダルが持ってきた”最後のパーツ”がそろい、
いよいよタイムリープマシンが誕生します・・!

今回はそこかしこに伏線を投げまくってた印象があります。
11話という話の中に、これからの展開に必要な要素を圧縮した感じですね。
しかし、やっとここまで辿り着きました。
来週以降の怒涛の展開がアニメではどう表現されていくのかが楽しみです。

次回 静止限界のドグマ



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