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DOG DAYS 11話!

子ギツネを妖刀から解放し、魔物は姿を保てなくなり消え去った。

シンクとミルヒは、地面が崩落する中現われた、

リコッタとエクレの乗ったハーランで脱出を図る。


11話 「夜空に花が舞うように」

今回は、感謝と謝罪の物語
シンクのトルネーダーから落下したエクレを回収し、魔物のものに向かったシンクたちの元に駆けつけたことを語るリコッタ。
一同は負傷したレオの心配し、グラナ砦に向かう。

一方、ダルキアンとユキカゼは、オンミツ部隊の役目に従い、妖刀を封印する。
その後、ユキカゼはミルヒ達の後を追い、グラナ砦に向かいます。
※妖刀封印の時の文言は、時代劇ががってますねw
このセリフを言わせるための和風のキャラ設定だったのでしょうか??

グラナ砦で事の詳細を聞いたユキカゼは、
同胞を救ってくれたミルヒとシンクに感謝の言葉を送ります。
ミルヒは心象世界で会った母ギツネがどうなったかユキカゼに聞きますが、
おそらく魔物の消滅と共に天に帰ったことを告げます。
子ギツネはユキカゼの希望によって彼女が面倒見ることになります。

レオは魔物と真正面から戦った時の怪我が治っておらず、ベッドの上から現在の状況を聞きます。
魔物の影響による死傷者、行方不明者はいないものの、当然、戦は中止になり、両国民達はレオやミルヒの安否を気遣っているとのこと。
レオはルージュに代表放送をすることを伝えます。

レオの代表放送で、魔物出現により、参加者に負傷するものが出たこと、戦は中止とし、原因究明の調査を始めると告げられる。
国の宝剣を賭けるといった自らの身勝手な行いが、このような事態を引き起こしたことを謝罪し、今後は全員が楽しめるような戦を提供することを約束し、領主としてより一層の精進をすることを誓う。
※レオの支持率は高すぎです。どっかの国の首相に爪の垢煎じて飲ませてやりたいですね。

ミルヒの臨時ライブの準備が進む中、シンクはロランに、緊急事態だったとはいえ、結果的にエクレに怪我を負わせてしまったことを謝罪するが、ロランはエクレも騎士なので気にすることはないと告げる。
シンクはフロニャルドは平和な世界だと聞いていたが魔物が現われたことで、そうではないのだと分かります。
ロランは守護地域を出れば危険なことはあるといい、戦もそんな脅威を忘れてしまわないためであること。
傷つける力を振るうのはよいことではないが、戦わず蹂躙されるばかりでは、大切なものを守ることも出きないと告げます。

その時エクレが現われ、スタッフが呼んでいることを告げ、ロランはその場を離れます。

シンクはエクレを体を心配しますが、エクレは大丈夫だといいます。
エクレはシンクを露店に誘います。
影でそれを見ていたリコッタとユキカゼは、そのまま二人を尾行します。

エクレはシンクに、ミルヒを守ってくれたことを感謝します。
シンクはその言葉を受け入れ、エクレ一人でも何とかできたと告げます。
いい雰囲気の二人を影から監視するリコッタとユキカゼですが、ジェノワーズが声をかけてきます。
同時にシンクたちのほうにガウルが現われ、そのまま全員で宴会といった流れになります。
※今回のヒロインはエクレですねw
シンクの女性に対する展開力には脱帽です。。

ガウルは魔物を倒したシンクたちの活躍を褒め、レオについては、つき物が落ちたようにさっぱりした様子になったことを報告した。
戦興業も本来のペースに戻ると告げる。
その時、リコッタは学院から緊急の連絡が入ったとのことで席をはずします。

ライブの準備を進めるミルヒのもとへレオが訪れ、今回の件の謝罪をしてきます。
ミルヒは大変だったが、領主として成長できたことを告げ、レオに感謝の言葉をかけます。
そして、今までのレオらしからぬ行動が、ミルヒの身を案じてのことだったことだと、ルージュから報告を受けたという。
レオは自ら伝えようとしたことをすでにミルヒが知っていたことに驚く。

ミルヒは今回のことで自分は怒っていることがあると告げ、かつてレオ自らが口にした”未来は自らの手で決めるものゆえ、占いや星詠みに踊らされることは恥ずべきこと”と言ったレオの行動は矛盾していること。
星詠みを気にして、すでに対当の関係である自分を信頼し、全てを話してくれなかったことを強い口調で告げます。
レオはその言葉を聞き、自らが幼い頃よりミルヒの優しさに助けられてきたことを告げ、彼女を失うことを恐れたいたことを告白します。
※なるほど、と言った感じでしょうか?依存していたのはミルヒだけではなかったということでしょうね。
土壇場で強いのはやっぱりミルヒだなと感じたシーンです。

レオの話が終わり、ライブが始まります。
それぞれ、ミルヒの歌を楽しむ参加者たち。
ユキカゼは子ギツネに語りかけ、ミルヒがお前を救ってくれたのだと告げます。
その時子ギツネとすでに消えたと思われていた母ギツネの力により、ライブはさらに盛り上がります。

そんな中、会場の隅で膝を抱えて今にも泣き出しそうなリコッタの姿が・・・

次回「4つの条件」

シンクが帰るための条件でしょうね。
時間や場所と言った感じでしょうか?
これを逃すと帰れないという流れから、一度帰ると”帰ってこれない”という展開になるかもしれません。
この流れならシンクたちの葛藤が見られそうです。
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テーマ:DOG DAYS - ジャンル:アニメ・コミック

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