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STEINS;GATE「シュタインズ・ゲート」 10話

恒常性

恒常性、ホメオスタシスとは、

生物において、その内部環境を一定の状態に保つ働きのことである。

Dメールによって様変わりする世界の中で、変わらなかったものとは??

”ホメオスタシス”編完結です。

10話 相生のホメオスタシス
-Chaos Theory Homeostasis-


人工衛星を見上げる鈴羽
後半のシーンの伏線です

萌え消失・・・!
前回送ったフェイリスのDメールで激変してしまった秋葉原。
アニメ・ゲーム・同人誌を売る代表的な店をあげても、
まゆりやダルは首をかしげるばかり。
まゆりにメイクイーンの事を聞きながら、
その場所を目指し辿り着いた先で愕然となる岡部。

そこはただのラーメン屋だった。

自分の提案で萌え文化を取り入れたといった、フェイリスの発言が真実ならば、それを否定するDメールを送ってしまったことで、街が丸まる改変されたことに驚愕を覚える。

岡部はメイクイーンの在った筈の場所で、ダルとラーメンを食べながらフェイリスと知り合った経緯を知る。
池袋であった雷ネットアクセスバトラーズの大会で、ダルが試合前にラーメンを食べ調子が悪くなり、変わりに岡部とまゆりが試合に出たところその対戦相手がフェイリスであった。
試合は惨敗だったが、まゆりはその時フェイリスと友達になったとダルに説明される。

ラボに戻り、紅莉栖や雑誌を一緒に見ていたまゆりやるかを見ながら、過去を変えても現在の人間関係は変わらないことに気付く。

全員スク水でおk?
みんなで海水浴を言う話になった時に、変態抜きの女子限定なら行くと発言した紅莉栖に、岡部はそれならばるかも無理ではないかと発言し、全員に白い目で見られ罵倒される。
ショックを受け帰るというるかを捕まえ股間をまさぐってしまった岡部は、
ここで初めてるかがこの世界線では女だと言うことに気付く。
はたから見るとセクハラ全開の行為に、紅莉栖の専門書が岡部に叩きつけられるw

罰として小一時間正座をさせられた岡部は、フラフラしながらラボから下りてきて、鈴羽はその様子に心配するも、真実を知り苦笑いをする。
正座は拷問ではないと否定する鈴羽に、岡部はまるで本物の拷問を受けたみたいな言い草だというが・・・

ベンチに座りまったりとする岡部と鈴羽。
鈴羽からサイクリングに行こうと誘われる。
鈴羽のMTBで二人乗りをし、駅前の歩道橋で父親を探していることを告げる鈴羽。
何年も会っていないため、顔も覚えてなく、しかしこの秋葉原にいることは分かっているという。

そして、父親が持っていたと言われるピンバッチを岡部に見せる。

君っていいやつだね
鈴羽は父親に会えるチャンスは、明日一度だけあるという。
それで会えなければ、この街を去ると言う鈴羽。
岡部はそんな鈴羽に、ラボメンナンバー008を送り、Dメールによる実験により過去を変えることを提案する。
岡部の気遣いに感謝する鈴羽。
バイトに戻ると言う鈴羽に岡部は、父親に会えても会えなくとも必ずラボに来いという。
Dメールによる実験をしてやるという岡部に、鈴羽はさすがマッドサイエンティスト悪逆非道だねと笑いながら告げその場を去る。

※鈴羽のピンバッチは重要なアイテムです。
岡部の周りの変わらない人間関係、鈴羽のピンバッチに刻まれたものは、それをあらわしているようです。

”最後の晩餐(エルドフリームニル)”
オフ会当日、岡部はラボメンたちを集め、鈴羽が父親に会えたならお祝い、会えなかったら残念会後、Dメール実験を行うと言う。
ダルは”オフ会”があり不参加だったのだが、フェイリスの手料理が食べられるというガセネタをメールで送り強制参加させる。
紅莉栖達には買出しに行ってもらい、自分は鈴羽を尾行し状況を報告するという。
しかし、紅莉栖の本による脅迫に屈指、宴会の準備に向かうことにする。

その時、岡部の元に差出人不明のメールが届き、
”お前を見ているぞ”という文面と共に、皿にのった赤いゼリーの画像が添付されていた。

見えない監視者に怯える岡部の様子に、一緒に買出しに出かけたまゆりは心配し声をかける。
”鳳凰院凶真”のものまねをするまゆりに、そこは北欧神話だといつもの調子で合わせる岡部。
その時まゆりは一番星を見つけ、岡部が小学生の頃高熱を出して寝込んだことを語る。
その時、まゆりは岡部が早く治るよう星に願いをかけ、次の日岡部の熱は下がったという。
自分は岡部の命の恩人なんだよと語るまゆりに、それは”運命石の扉(シュタインズ・ゲート)”の選択によるものだと否定。
まゆりはその時の岡部の様子が、フェイリスの家でDメールを送った際の様子と告示していることを指摘する。
岡部は、高熱を出したその時に、リーディング・シュタイナーが宿ったのだと確信する。
※いつもの様子が見られない岡部を心配したまゆりを、凶真の口調で安心させるシーンは二人の絆が見られるところですね。
鳳凰院凶真を演じる岡部と、その人質のまゆり、という関係には理由があります。
今後、その辺話は語られるはずですが、このシーンはそのエピソード伏線のひとつでしょう。

ラボに戻ってきた岡部は、部屋に立ち込める異臭に顔をしかめる。
るかの話では紅莉栖がつくっているアップルパイがその元らしいのだが・・
その紅莉栖の指示で卵をゆでる為、電話レンジ(仮)を使おうとするまゆり・・・!
あわてて止めるるかですが、紅莉栖の更なる指示で椎茸を刻むまゆり・・!!
思わず突っ込む岡部ですが、紅莉栖は付け合せのサラダに使うと告げ、出来上がったらしい異臭を放つ鍋を持ってくる。
”邪神の封印”を解いてしまったと”連絡”を入れる岡部はある種の覚悟を決めた。
※おそらくシュタゲの2大ヒロインの新たなる能力が開示された所です。
それぞれのキャラに合わせた料理に対する勘違いの仕方が面白いです。
まあ、食べさせられる岡部達は冷や汗ものでしょうがw

昼間の岡部のメールを見て、飛び込んできたダルはフェイリスがいないことで怒り、行く予定だったタイムマシンオフ会に参加できなかったことを悔しがる。
その時、ご飯を炊くものを探していたるかが、未来ガジェット4号機「モアッド・スネーク」を発見。
クレイモア地雷(M18クレイモアは、アメリカ軍の使用する指向性対人地雷)を模した姿に驚く紅莉栖。
だが、その正体は超瞬間加湿器であった。
そんなことを知らないるかは飯ごうだと思い、スイッチを入れてしまい、大量の蒸気が噴出する。
謝るるかに次からはうかつに触らないように注意する岡部。
水滴だらけになった部屋をみんなで片付ける際、今度は紅莉栖が、未来ガジェット5号機「またつまらぬものを繋げてしまったby五右衛門」を発見。ダルは掃除機の排気をドライヤーの温風に利用できるようにしたものだと説明しながら、電源を入れようとするが、岡部はそれを止めようとする。
電源を入れた瞬間ブレーカーが落ち、あたりは真っ暗になってしまう。
※蒸気の噴出が意外と丁寧に描かれてびっくりです。
今週のアクションシーンですねw

私は、仲間だと思ってるよ
暗闇の中、紅莉栖は岡部にアメリカで所属しているラボについて語り始める。
世界中の色んな場所から来た優秀な科学者達はプライドが高く殺伐としているということ。
それに比べて岡部達のラボは幼稚だが居心地がいいと告白する。
岡部は自分は友達がほしかったのかもなと自嘲気味に呟く。
紅莉栖は前に自分を仲間だと言ってくれて嬉しかったといい、岡部は熱でもあるのかという。
紅莉栖はせっかく見直したのにといった時、電気が付き意外と近くにいたことに気付き頬を赤らめる。
※暗闇の中で本音が出るといったシーンです。
徐々に見えるようになっていく暗闇の演出もいいですね。

俺は狂気のマッドサイエンティスト
鳳凰院凶真だ!!
何を恐れることがある!!

鈴羽を待つラボメンたちだが、一向に姿を現さなく連絡もないので、作戦を中止しみんなを帰宅させる。
ブラウン管工房のベンチで、鈴羽を待つ岡部の所にメールが来る。
”さよなら”と短い文面のメールを見た岡部は、降り出した雨の中鈴羽を捜しまくる。
鈴羽を止める為にDメールを使うことを考える岡部だが、アキバの街が改変された様子を思い出し悩む。
その時鈴羽の”君っていいやつだね、ちょっとだけ楽になったかも”という言葉を思い出し、恐れを振り払い自身が何者なのかを宣言する。

雨の中消えうせた人工衛星。
鈴羽がここにはもういないことを意味します。

岡部は電話レンジ(仮)を起動させ、紅莉栖の脅しに屈せずに鈴羽を尾行せよといったDメールを過去に送る。

0.337187
リーディング・シュタイナーが発動し、飛び起きる岡部。
すぐさま下におりブラウン管工房のベンチに座っている鈴羽の姿を確認する。
岡部は昨日宴会があったことを確認し、鈴羽に自分はどうやって彼女を確保したのか聞く。
鈴羽は、タイムマシンオフ会から帰るときだといい、その名に聞き覚えのある岡部は驚く。
鈴羽から父親はバレル・タイターと名乗っていることを聞く。

昨日の宴会は楽しかったと言う鈴羽は、岡部のラボはみんなが仲がよくて、いつも楽しそうであんな居心地のいい時間は生まれて初めてだったよと告げる。
岡部は鈴羽はすでにラボメンなのでいつでも来ればいいという。

もうちょっとだけ頑張って父さん探してみるよと言った鈴羽の言葉と共に蝶が舞う・・・

※鈴羽のラボに対する認識は、紅莉栖が暗闇の中、岡部に語った言葉と似通っていますね。
紅莉栖のことを、あれだけ嫌っているのにと思いますが、岡部が中心に立つと同じような思いになってしまうということでしょう。

ホメオスタシス・・恒常性という言葉を連想させる要素が、夢幻、幻相と見受けられなかったのですが、今回の相生でやっと結論が出ました。あくまで主観的な感想をいうと、世界線を越えて岡部の元に集まってくるラボメンたちとの絆こそ一定の状態に保たれているものだと感じました。

さて、とうとうこの世界線まで来てしまった岡部。
今後、電話レンジ(仮)に新たな機能が加わり、怒涛の2クール目に突入します!

次回 時空境界のドグマ


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STEINS;GATE 第10話「相生のホメオスタシス」

見知らぬ街にと変貌した秋葉原! フェイリスのDメール1通で萌えが消えてしまうとは恐るべしですね(^^; 世界線が変わっても フェイリスとは知り合っていたりとある程度の共通点は残るみたいですね。 ...

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