DOG DAYS 10話・・・!!

魔物・・・現る・・・!!

暗雲を切り裂いて現われた禍々しき存在。

天空舞踏台ごと上空に引き上げられたレオとミルヒは”それ”と相対します。

果たして2人の運命は・・・!?


10話「勇者と姫と希望の光」
あの子・・泣いてる・・!
封印を破って出てようとする魔物の様子を見ながら、ミルヒはこの魔物が苦しんでるように感じる。
魔物を苦しめる”存在”を感知するミルヒ。
その時封印が破られ魔物は復活する。
魔物の攻撃を術で受け止めるも、ミルヒを心配する隙をつかれるレオ。
レオへの攻撃を受け止めようとミルヒはエクセリードで受け止めようとしますが、止められずに深手を負い、その瞬間魔物に取り込まれ連れ去られてしまいます。
怒りに燃え、強烈な攻撃を食らわせるレオ。
ミルヒがまだ無事だと予測しますが、ほぼ無傷の魔物からの攻撃により、下に落とされてしまい意識を失います。

地表に降り立った魔物を、やっと壁伝いに最上部まで登ってきたシンクとエクレールは見て、グラナ砦から離れていくのを確認します。
深手を負い、意識を失っているレオを見て、介抱していたルージュに状況を聞き、ミルヒがつかまっていることを聞く2人。
エクレは聖剣の守護の力によりミルヒは魔物に消化されずにすんでいると予測する。
しかしミルヒの気力が尽きれば魔物に完全に取り込まれてしまう。
シンクはそんなことはさせないと叫びます。

その頃、魔物の精神世界らしき場所で意識を取り戻したミルヒは、魔物の母親という存在に遭遇します。

徐々に離れていく魔物に追いつく為トルネーダーで滑空しながら追いかけることを提案するシンク。
エクレは付近のフロニャ力の減少により守護の力が働かない可能性を示唆、落下した時、死亡する危険性を伝えますが、シンクは落ちなければいいと叫び、同調したエクレを乗せミルヒ救出に向かう!

少しくらい怖いのより、少しくらい痛いのより
期待に応えられないほうがずっとつらい!!

飛び石から飛び石へジャンプとワインディングの連続で突き進むシンク。
自分は操縦に集中し、エクレに魔物からの攻撃に対処してもらいます。
すさまじいスピードに怖くは無いのか尋ねるエクレにシンクは怖いに決まっていると言い、それよりも期待にこらえられない方がずっとつらい、自分を信じて待ってくれている人に、悲しい思いをさせる方が一億倍つらいと叫びます。

飛距離が足りないと感じたエクレは、確実に魔物の元へ届かせる為に、自ら下り、下から紋章砲でトルネーダーを押し上げます。
エクレの期待に答え、魔物に辿り着いたシンク、ミルヒの位置を確認し突撃するも、魔物の激しい攻撃に傷を負っていきます。
シンクの心を支えるのはアスレチックでの大会で信じてくれた両親やレベッカのこと。
あの時は勇者になれなかったが今回は絶対になると言う覚悟がシンクを突き動かします。

ミルヒは魔物の母親である土地神から事情を聞きます。
数百年前、静かに暮らしていた土地神の親子。
空から突然降ってきた妖刀に子供が刺されて魔物化し、母親も取り込まれてしまいます。
その後周辺の土地神を吸収しながら、大地を破壊していき、200年ほど前、聖剣の主に封印された。
しかし、今回、封印が弱まったのか、ミルヒの聖剣に反応したのか、魔物は目覚めてしまう。
母親は魔物の姿になってからずっと泣いている我が子を、ミルヒの聖剣で殺してほしいと告げます。
それを断るミルヒ。
聖剣には魔を絶つ力があるが、それ以上にフロニャルドに生きるものたちを守護するという存在であること。
土地神親子も等しくフロニャルドに住む生命であること。
何より自分がそんな運命を許せないと告げるミルヒに反応した聖剣は彼女を拘束していた力を破壊します。
開放されたミルヒは意識を取り戻し、シンクは安心しましたがミルヒが裸だった為、動揺しますw
ミルヒは魔物を助ける為、魔物を操っているのは妖刀を引き抜けば元に戻せると言います。
シンクはミルヒの言葉を信じ、ミルヒにここで待つように言いますが、彼女は自分も一緒に戦うと告げます。
今のミルヒの格好を指摘するシンクですが、その時、エクセリードとパラディオンが反応し、ミルヒに姫騎士服が、シンクにも勇者服と傷が治り、聖剣は真の姿を現します。
※超便利ですねwおそらく聖剣というのはフロニャ力の結晶であり、通常の守護の力と同じく元の状態に戻す能力があると思われます。それぞれ意志を持っているということなので、主に対してその力は指向性があるようです。
今回出てきた妖刀もベクトルは違えど同じような存在であるような気がしますが・・

ホーリーセイバー!!
トルネーダーを生み出し一気に距離を詰めるシンクたち。
魔物の攻撃を退け、妖刀のところで辿り着きます。
妖刀を抜こうとすると激しく暴れる魔物ですが、シンクは一気にそれを抜きさり、土地神の子供は解放されます。
妖刀は今度はシンクを取り込もうとするが、グラナ砦のレオから攻撃により妖刀はシンクから離れ谷底へ落ちていきます。
地面の崩落が始まり、2人はその場を離脱します。

今回は、出てくるキャラクターも極限に減らして、速いテンポで話が進んでいきました。
シンク、ミルヒのキャラクター性を引き立てると言った話で、まさにサブタイトル通りでしたね。

さて、一件落着の様子ではあるのですが、なんとなくまだ終わっていない気がします。
特にこちらに向かっているダルキアンやリコッタの存在が気になりますね。

次回「夜空に花が舞うように」


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テーマ:DOG DAYS - ジャンル:アニメ・コミック

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