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神様ドォルズ 12巻

神様ドォルズ 完結巻!
最終12巻(限定版)購入しました。
Seg67「終わりの始まり」から最終話「帰る場所」が収録されています。

内容はもちろん匡平と阿幾の最終決戦です!
加筆ページを加えた完全版になってました。
カバー裏のやまむら先生の最後の挨拶を見ると、
すべてを出し切ったとのことです。
帯にアニメ版で主題歌を担当した石川智晶さんのコメントが載っており、
今までこの話を読んできた人は(自分も含めてですが)
同じような感想を抱いたのではないかという感じがしましたね。

天にひびきもかんばってほしいですが、
GXでのやまむら先生の新作にも期待したところです!







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テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

神様ドォルズ Seg.72「帰る場所」

業深き物語・・・完結
相打ちになった玖吼理と暗密刀。
阿幾は匡平と出会った場所で目を覚ます。
・・・そこに現れた人物とは・・?

ということで、神様ドォルズも完結しました!
幕を引いたのは匡平ではなく、
なんとなく納得してしまう人物でした。
この展開につくづく業が深い漫画だったなと感じましたね。

立つ鳥跡を濁さずといった最終回でよかったw






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神様ドォルズ Seg.71「ふたりのじかん」

完全決着・・・!!
神器の力で暴走を始めた暗密刀の体は肥大化を始める!
玖吼理の至近距離からのビームにも耐えた強度に驚く匡平に、
それが勾玉の力だと告げた阿幾は、
神器の力が本来は匡平のものだったことだと言い、
もっと早く気づいていれば自分を止められたと告げる。

互いの意見をぶつけあう匡平と阿幾。
村の人間など殺されても当然という阿幾に、
匡平はそうならないよう村を出ていったと告げる。

殴り合う匡平と阿幾、
そして最後の攻撃に出る玖吼理を剣で刺し貫いた暗密刀だが、
鏡ごと左手を失いながらも懐に入った玖吼理の一撃で、
勾玉を破壊されてしまう。

しかし暗密刀のさらなる攻撃に玖吼理は完全に破壊され、
後方にあった森も焼き払われてしまう。
最後の一撃で山火事になるのを防いだ暗密刀も、
力尽き自己崩壊を始める。

森も案山子も無くした村に復讐を果たしたと身を投げ出す阿幾に、
匡平は、座敷牢に戻り、殺した人間の分まで生きることで責任をとれと告げる。
生きることを告げた匡平、生かされた阿幾。
匡平はその偽善と付き合っていくことが自分たちの罰だと告げ、
2人の戦いは終わる。

ついに匡平と阿幾の因縁の戦いに終止符が打たれましたね。
このラストバトルは、強さも弱さすべて吐き出した描写が多く、
毎月目が離せなかったのですが、終わってしまうのは寂しいですね。。

今回も自分の中の「女々しさ」を吐き出しながら、
本気でぶつかり合う2人の様子からガン○ム的なものを感じてしまい、
自分はつくづくガノタだなと思いましたが、
匡平と阿幾の「女々しさ」描いたという点では自分的にはカチッとあった表現かなと感じました。

今回、完全に脇役でしたがほぼ確定の結末だったとはいえ、
詩緒には辛い話でしたね。

次回はいよいよ最終回!
戦いの果てに待つ未来とは!?
来月が楽しみですw




神様ドォルズ Seg.70「最後の対決」

天高く舞い踊る・・・!
単身、阿幾との対決に現れた匡平は、
案山子のコントロールを奪う力を行使し、
暗密刀を操ろうとするが、
2つの神器の力で同調率を上げた阿幾に、
それを破られる。
追い詰められた匡平にトドメの一撃を放った阿幾だったが、
自らの意思で詩緒のもとを離れた玖吼理が現れ、
匡平は命を救われる。
共に戦う意思を伝える玖吼理の心を汲み取った匡平。
限界を超えた戦いが今始まる・・・!!

匡平&玖吼理コンビ再度復活です!
匡平最大ピンチに現れ、振り向く玖吼理の単眼(?)が、
ドヤ顔に見えた感じでしたww
・・・しかし詩緒にはかわいそうな展開でしたね・・
さて、案山子を失った隻たちが見守る中、
壮絶なケンカの決着は!?

月刊 サンデー GX (ジェネックス) 2013年 01月号 [雑誌]月刊 サンデー GX (ジェネックス) 2013年 01月号 [雑誌]
(2012/12/19)
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神様ドォルズ Seg.69「別離」

別れの時・・・
阿幾に助けられた日々乃は、
匡平との戦いを止めるように言うが、
阿幾は決着をつけなくてはならないと言う。

阿幾を探す匡平は、阿幾との出会いを思い出し、
その時の思いを反芻する。

2人は再び対峙するが・・・!?

一方、詩緒は、玖吼理の中に蓄積された隻の思いが生み出した”心”と対話する。
巨大な力に押しつぶされそうになっている暗密刀を助けたいと願う玖吼理は、
詩緒に別れを告げ、”終わりの場所”へと向かう。

今回は全体的に寂寥感がある話でしたね。
作画も力はいっていて、こっから先は捨て回なしだぜという意気込みが伝わってきました。
特にラストの詩緒と玖吼理の別れのシーンが丁寧に描かれていて、
かなり印象深い感じになっていたのがすごくよかったです。

丸腰のまま阿幾と対峙する匡平の運命は!?

月刊 サンデー GX (ジェネックス) 2012年 12月号 [雑誌]月刊 サンデー GX (ジェネックス) 2012年 12月号 [雑誌]
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